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お久しぶりです!3月末は出張で1週間ほど奈良県に滞在していました。 更新をお待たせしてしまい申し訳ありません。「安否が気になる」という声もいただきましたが、元気に奈良の春を満喫しています!
今回は、奈良県内でも屈指の人気を誇る「天理市の枝垂れ桜」と、宇陀市にある伝説の名桜「又兵衛桜(本郷の瀧桜)」をハシゴしてきた様子をレポートします。
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1. 天理市の枝垂れ桜は見頃真っ盛り!

まずは天理市内の枝垂れ桜(しだれざくら)へ。 こちらはちょうど満開を迎えており、見事な薄紅色のカーテンが広がっていました。



夜間はライトアップも行われ、近隣から多くの観光客が訪れる人気スポットです。今回は日中の訪問でしたが、青空に映えるピンクの小花が本当に美しかったです。
【チェック!】天理の枝垂れ桜は駐車場が無料
嬉しいことに、天理の枝垂れ桜周辺は駐車場が無料で開放されています。時間や費用の心配をせず、心ゆくまで桜を鑑賞できるのは大きな魅力ですね。
2. 天理から車で50分、宇陀市の「又兵衛桜」へ

天理の桜を満喫した後、次に向かったのは宇陀市にある有名な「又兵衛桜」です。天理市からは車で約50分ほどのドライブ。
3月27日のオフ日、朝9時に出発して10時前には現地に到着しました。
駐車場の注意点!料金が変わるタイミング?
駐車場が無料だった天理とは異なり、又兵衛桜の周辺はしっかり有料化されています。路上駐車ができないよう対策も徹底されているため、お花見の際は近隣の駐車場を利用しましょう。
料金は300円〜500円ほど。 実は、午前10時を境に料金が切り替わる(300円→500円)ところがあるようです。私が10時前に入庫した際は、係員さんとの面白い(?)やり取りの末、300円で駐車できました。

無人用の料金箱も設置されているので、早朝訪問の際も安心です。
3. 「又兵衛桜」の由来と開花状況

橋を渡り、いよいよ桜の元へ。



看板によると、この地には戦国武将・後藤又兵衛が落ち延びて一生を終えたという伝説があり、屋敷跡に立つこの桜がいつしか「又兵衛桜」と呼ばれるようになったそうです。
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樹齢: 約300年
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高さ: 約13m
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幹周: 約3m
まさに歴史を感じさせる巨木です。

【重要】天理と宇陀では「満開の時期」が違う!
残念ながら、この日の又兵衛桜は「3分咲き」程度。 天理市の枝垂れ桜が満開だったので期待して行きましたが、宇陀市は少し標高が高いせいか、天理より1〜2週間ほど満開が遅れるようです。
例年の見頃は4月上旬とのこと。満開の姿を狙うなら、4月に入ってからの訪問がベストですね!
4. 短時間でも圧倒される存在感




桜の周囲は遊歩道になっており、ぐるっと1周回ることができます。 今回は滞在15分ほどのクイック訪問でしたが、咲き始めの状態でもその枝ぶりの立派さには圧倒されました。


最後にもう一度カメラに収めて帰路へ。次回はぜひ、4月上旬の満開の時期に再訪したいと思います。
最後まで読んでいただき感謝です!
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