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来シーズン、薪ストーブの暖気をいかに廊下へ逃がさず、居室に留めるか。
そのための重要な一手となる「玄関の間仕切り壁工事」。前回の柱立てに続き、大工工事が完了した現場の様子をレポートします。
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■ 職人の技が光る「割れない壁」への下準備



腰板の施工が無事に終わり、現在は白壁の下地となるボード張りが行われています。
ここで光るのが、左官職人さんの強いこだわりです。 通常、塗り壁の下地にはラスボードが用いられることが多いのですが、今回は「より強固で割れにくい壁にしたい」という意図から、プラスターボードが指定されました。



さらに、ビスの打ち込み間隔(ピッチ)についても、150mm以下という細かな指示が。 大工さんがその意図を汲み取り、一本一本丁寧にビスを打ち込んでいく姿には、プロの現場ならではの緊張感と信頼関係が漂います。
■ 小壁の造作、そして大工工程の締めくくり

続いて、建具を収めるための「小壁」の下地作りも完了。 平面だった空間に壁が立ち上がることで、玄関から居住スペースへの空気の流れが遮断される実感が湧いてきます。




これで、まずは大工さんの工程がすべて終了しました。
■ バトンは左官・建具のスペシャリストへ
大工工事の完了に合わせ、左官屋さんと建具屋さんにも現場に入っていただきました。 仕上がった下地を前に、現場確認と細かな採寸が行われます。
それぞれの専門家が知恵を絞り、一つの壁を作り上げていく。 このバトンタッチを経て、どのような美しい玄関空間に生まれ変わるのか。
来シーズンの暖房効率劇的アップに向けたこのプロジェクト、変化がありましたらまた続報をお届けします。どうぞご期待ください!
大工さん、丁寧な仕事をありがとうございました!
最後まで読んでいただき感謝です!
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