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教会の月次祭準備。馴染みのスーパーで「4キロ超えのブリ」を調達!
明後日に迫った教会の月次祭。刺身の準備のため、妻が鮮魚に定評のある馴染みのスーパーへ向かいました。
現場の妻から「4キロサイズの養殖ブリが1万円ちょっとだよ!」と興奮気味の電話が。今回は奮発してブリを丸ごと1尾、さらにフクラギ(ブリの幼魚)を2尾購入することに決めました。
祭典後の直会(なおらい)で、皆さんに新鮮な刺身を振舞えるのが今から楽しみです。きっと喜んでいただけるはず!
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800gで214円!「朝とれイワシ」の価格破壊に驚愕


御供用の魚以外に何を買ったのか、夕食までのお楽しみだったのですが……食卓に並んだのは、なんと「滑川漁港産」の朝とれイワシ!
驚くべきはその価格です。800g入って税込214円という、まさに「本日のサービス品」。
実は約2週間前、同じ店でイワシ2匹が400円ほどで売られていたのを目撃していました。「100g 98円」というグラム売り表記を初めて見て、「イワシもついに高級魚の仲間入りか……」と寂しく思っていた矢先のこの大安売り。富山の海の恵みと価格のダイナミズムには驚かされるばかりです。
能登の「一斗缶かき」とお刺身。富山の味覚を独り占め!

妻が手際よく捌いてくれたイワシは、その日のうちにピカピカの刺身に。 「一人でこんなに食べていいのか?」と、背徳感すら覚えるボリューム。日本酒とビールを片手に、最高の晩酌がスタートしました。

そこへさらなるサプライズが。 能登出張に行っていた息子が、お土産に「能登かき」を買ってきてくれたのです!

一斗缶の半分(半缶サイズ)に詰まった立派な殻付き牡蠣。レンジで蒸し上げられたプリプリの身を頬張ります(写真は1個目。2個目の方が立派でしたが、あまりの美味しさに撮影を忘れ、胃袋へ直行してしまいました)。
病み上がり二日目ということで、「アレルギー反応は出ないかな?」という一抹の不安もありましたが、富山と能登の至高の味覚を前に箸が止まりません。
まさに「富山の春」を凝縮したような贅沢な夕食となりました。
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