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こんにちは。3月頭から体調を崩しておりましたが、1週間の休養を経てようやく元気に復帰いたしました! 病み上がり初日からバタバタと動き回っておりますが、本日は、皆様に報告が遅れていた「外壁改修工事」の進捗状況を詳しくお伝えします。
大規模な建物の外壁リフォームを検討されている方にとって、最初の関門である「足場工事」がどのように進むのか、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
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■ 2月24日:いよいよ足場工事がスタート



足場工事の初日は2月24日。あいにくこの日から私は出張に出てしまったため、「帰ってくるまでにどこまで進んでいるかな?」と期待と少しの不安を抱えながらの出発となりました。
■ 2月27日:西側の足場が堂々完成
3日後、出張から戻ると驚きました。建物の西側には、屋根の頂上まで届く立派な足場が既に完成していました!


大きな勾配屋根に合わせて、緻密に組まれた鉄骨。高い場所の作業もこれで安全に進められそうです。
一方で、東側は「これから着手」という状態。左右で対照的な進捗具合に、工事の規模を改めて実感します。
■ 2月28日:細部へのこだわりと「トンネル足場」の設置
翌28日の夕方には、全体の足場がほぼ組み上がりました。
今回の工事で特に配慮したのが、「通行の確保」です。
本館横の道は私有地ではなく「農道」のため、近隣の方々や作業車が通れる状態でなければなりません。

事前の打ち合わせ通り、道の上を跨ぐように「トンネル足場」を設置してもらいました。これなら工事中も車がスムーズに通行可能です。こうした周囲への配慮も、リフォームを成功させる大切なポイントですね。


一部の部品調達やネット(養生)の設置はこれからですが、準備は万端です。
■ これからの工程:外壁にガルバリウム鋼板を施工
いよいよここから、東西の外壁にガルバリウム鋼板を張る本格的な工事が始まります。 耐久性が高く、モダンな印象に生まれ変わるのが今から楽しみです。
今後も、工事の様子をこのブログで随時発信していきます。 「大規模な外壁工事ってどう進むの?」「ガルバリウム鋼板の仕上がりは?」と気になる方は、ぜひ今後の更新もお見逃しなく!
工事が滞りなく、安全に進むよう、皆様もぜひ温かく見守ってください。
最後まで読んでいただき感謝です!
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