頭の中はいつも薪ちゃん

人生80年、残り18年を楽しまなきゃ~で、富山の自宅と60万円で買った岐阜の豪雪地帯にある別荘と薪ストーブや車、DIYについて綴ってます

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薪ストーブがある玄関が寒い原因は「空気の流出」。大工さんに依頼した本格防寒リフォーム

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薪ストーブの熱が逃げる…冬の玄関の寒さ対策を見直し!

本館の玄関には薪ストーブがあり、冬の癒やしとなっています。しかし、一つ大きな悩みがありました。それは、「せっかく暖められた空気が廊下へと逃げてしまい、玄関ホールがなかなか暖まらない」ことです。

これまでは冬になると廊下にビニールカーテンを吊るして対策してきましたが、やはり隙間が多く、設置の手間もかかります。そこで今回、思い切って「仕切り壁」と「開き戸」を新設するリフォームに踏み切ることにしました。

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ビニールカーテンから「仕切り壁」へ。大工さんによる本格工事

現在は、身内の大工さんに依頼して工事の真っ最中です。ビニールカーテンのような「その場しのぎ」ではなく、壁とドアを作ることで気密性を高め、薪ストーブの暖気を玄関ホールに閉じ込めるのが狙いです。

 

DIYで解決!新設された柱に合わせた「カーペットの切り欠き加工」

工事を進める中で、一つ小さな問題が発生しました。新しく柱が立ったことで、これまで敷いていたカーペットが押し出され、階段に干渉してしまったのです。

 

そこで、息子と一緒にDIYでカーペットのサイズ調整(切り欠き加工)を行いました。

 

【カーペット加工のコツと手順】

  1. 下敷きの準備: 床や階段を傷つけないよう、不要になった桐箱を「下敷き兼、定規代わり」として活用しました。
  2. カット: カッターで慎重に切り込みを入れます。※今回は使い込んだ古いカーペットだったため、思い切って加工できました。

 

【裏技】カットしたカーペットの「ほつれ止め」に木工用ボンドが活躍!

カーペットをカットした際、一番気になるのが「切り口からのほつれ」です。そこで、家族で知恵を出し合い、「木工用ボンドを切り口に塗る」という方法を試してみました。

 

作業のポイント:

  • 床の保護: ボンドが床や階段に付着しないよう、あらかじめマスキングテープを貼って養生します。

 

  • 乾燥: ボンドを塗った後は、完全に乾くまで待ってからマスキングテープを剥がすだけ。

 

これだけで、切り口が固まり、ほつれを防ぐことができました。身近な材料でできるので、カーペットのサイズ調整が必要な方にはおすすめです。

 

来シーズンの冬が待ち遠しい!

カーペットの問題も無事にクリアし、あとは壁とドアの完成を待つばかりです。

今シーズンはもう終わりが近いですが、来シーズンはこの仕切り壁のおかげで、薪ストーブの暖かさを最大限に実感できるはず。今から冬が来るのが楽しみです!

最後まで読んでいただき感謝です!

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