いつも愛読いただきありがとうございます!
皆さまの「1日1回の応援クリック」が、ブログ更新の何よりの原動力になっています。「今日も読みに来たよ!」のしるしに、ポチっと応援いただけると嬉しいです。
⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩
薪ストーブの熱が逃げる…冬の玄関の寒さ対策を見直し!
本館の玄関には薪ストーブがあり、冬の癒やしとなっています。しかし、一つ大きな悩みがありました。それは、「せっかく暖められた空気が廊下へと逃げてしまい、玄関ホールがなかなか暖まらない」ことです。
これまでは冬になると廊下にビニールカーテンを吊るして対策してきましたが、やはり隙間が多く、設置の手間もかかります。そこで今回、思い切って「仕切り壁」と「開き戸」を新設するリフォームに踏み切ることにしました。
応援ポチお願いします!
ビニールカーテンから「仕切り壁」へ。大工さんによる本格工事

現在は、身内の大工さんに依頼して工事の真っ最中です。ビニールカーテンのような「その場しのぎ」ではなく、壁とドアを作ることで気密性を高め、薪ストーブの暖気を玄関ホールに閉じ込めるのが狙いです。
DIYで解決!新設された柱に合わせた「カーペットの切り欠き加工」


工事を進める中で、一つ小さな問題が発生しました。新しく柱が立ったことで、これまで敷いていたカーペットが押し出され、階段に干渉してしまったのです。

そこで、息子と一緒にDIYでカーペットのサイズ調整(切り欠き加工)を行いました。
【カーペット加工のコツと手順】


- 下敷きの準備: 床や階段を傷つけないよう、不要になった桐箱を「下敷き兼、定規代わり」として活用しました。
- カット: カッターで慎重に切り込みを入れます。※今回は使い込んだ古いカーペットだったため、思い切って加工できました。
【裏技】カットしたカーペットの「ほつれ止め」に木工用ボンドが活躍!


カーペットをカットした際、一番気になるのが「切り口からのほつれ」です。そこで、家族で知恵を出し合い、「木工用ボンドを切り口に塗る」という方法を試してみました。
作業のポイント:

- 床の保護: ボンドが床や階段に付着しないよう、あらかじめマスキングテープを貼って養生します。


- 乾燥: ボンドを塗った後は、完全に乾くまで待ってからマスキングテープを剥がすだけ。

これだけで、切り口が固まり、ほつれを防ぐことができました。身近な材料でできるので、カーペットのサイズ調整が必要な方にはおすすめです。
来シーズンの冬が待ち遠しい!

カーペットの問題も無事にクリアし、あとは壁とドアの完成を待つばかりです。
今シーズンはもう終わりが近いですが、来シーズンはこの仕切り壁のおかげで、薪ストーブの暖かさを最大限に実感できるはず。今から冬が来るのが楽しみです!
最後まで読んでいただき感謝です!
「記事が役に立った」「薪ストーブライフを応援したい」と思ってくださった方は、最後に下のバナーをポチッとお願いします。
この一票がランキングに反映され、更新の励みになります。 いつも支えてくださる常連の皆さま、本当にありがとうございます!
お気軽に読者登録もしていただけると、さらに嬉しいです♡