頭の中はいつも薪ちゃん

人生80年、残り19年を楽しまなきゃ~で、富山の自宅と60万円で買った岐阜の豪雪地帯にある別荘と薪ストーブや車、DIYについて綴ってます

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ

足場撤去の際の不手際で浮いた瓦の修復作業の記録

このブログをご覧になっている常連さんにお願いです。

ブログがオワコンの時代に、このブログは1日に約600~800人に方にご覧頂いているのですが、下にある「応援ポチ」のバナーを押して頂けるのは1日にたったの30~40人、約20人に1人で、確率的に随分低い数値だと思います。

ブログに不慣れな方に「応援ポチ」をお願いするのは無理があると思うので、せめて常連さんだけでも「応援ポチ」のクリックを1日1回して頂ければと思います。

この1日1回の「応援ポチ」がブログを継続する意思に繋がります。

⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩

終わったと思っていた瓦工事ですが、足場撤去後に下から見上げると瓦が何枚か浮いているのが分かったので、足場撤去の際に起こった不手際だと思い足場屋さんに現状をお伝えたところ、番線を抜いた時に瓦が浮いたのだと思うという話となった。

上から見下ろしていると瓦が浮いているのが分からず、こうなってしまったとの事だった。

応援ポチお願いします!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
薪ストーブ暮らし


人気ブログランキング 

翌々日の晴れの日に12トンのレッカーが来て作業が始まった。

 

下から見ると、こんな感じで、瓦と瓦の間の黒い影が太く見えるところが隙間が大きい所です。

南側で怪しい部分に赤丸をしておきました。


このかごに職人さんが乗って吊り上げるようです。

私はこの後、来客があったので現場を離れたのですが、その間に南側の瓦の修正が終わっていた。

 

北側で瓦の浮きは一ヶ所だったのですが、北側には本館の前に住宅があるので、レッカーが近付けないし、今回手配されたレッカーではアームが届かないのでどうするのかと思っていたら

 

レッカーは本館真横の東側に陣取ってかごの吊り上げが始まった。

 

私は足場があっても怖かった高さですが、何と棟瓦の上を足場も無いのに人が歩いている。
20mの高さの一本橋を渡っているようなものです。
怖すぎる!

後で社長から聞いたのですが、足場屋さんのスタッフの誰もがこんな事が出来るのではなく、この二人が特別のとの事でした。

私は下から撮影したり、瓦が浮いているのがどこなのかをゼスチャーで伝えたりしていたので、気づいたら直している写真を撮り忘れてしまった。

 

無事に作業が終わり戻っているところです。

事故なく無事に終わりました。

余談ですが、今回の箱棟修理で南側には箱棟の下に東西方向に端から端まで吹雪いても雪が入らない様に板金で隙間を埋めてもらったのですが、そのちょうど真ん中に縦方向に影が見えたので、板金が剥がれているのか確認してもらったところ

足場屋さんが写真を撮ってきてくれました。

何故かは分かりませんが段になっていたようです。

板金が剥がれてない事が分かりました、有難うございます。

この記事を読んで良かったと思った方は下のバナーをクリックして下さい。このブログを登録しているカテゴリーで10ポイント加算され上位にランキングされますので、ご協力お願いします。

これが励みになっています!
いつもブログを読んで、ポチッと応援して頂いているみなさんに心から感謝申し上げます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
薪ストーブ暮らし


人気ブログランキング

頭の中はいつも薪ちゃん - にほんブログ村

お気軽に読者登録してくださいね!