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⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩
終わったと思っていた瓦工事ですが、足場撤去後に下から見上げると瓦が何枚か浮いているのが分かったので、足場撤去の際に起こった不手際だと思い足場屋さんに現状をお伝えたところ、番線を抜いた時に瓦が浮いたのだと思うという話となった。
上から見下ろしていると瓦が浮いているのが分からず、こうなってしまったとの事だった。
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翌々日の晴れの日に12トンのレッカーが来て作業が始まった。

下から見ると、こんな感じで、瓦と瓦の間の黒い影が太く見えるところが隙間が大きい所です。


南側で怪しい部分に赤丸をしておきました。

このかごに職人さんが乗って吊り上げるようです。
私はこの後、来客があったので現場を離れたのですが、その間に南側の瓦の修正が終わっていた。

北側で瓦の浮きは一ヶ所だったのですが、北側には本館の前に住宅があるので、レッカーが近付けないし、今回手配されたレッカーではアームが届かないのでどうするのかと思っていたら

レッカーは本館真横の東側に陣取ってかごの吊り上げが始まった。



私は足場があっても怖かった高さですが、何と棟瓦の上を足場も無いのに人が歩いている。
20mの高さの一本橋を渡っているようなものです。
怖すぎる!
後で社長から聞いたのですが、足場屋さんのスタッフの誰もがこんな事が出来るのではなく、この二人が特別のとの事でした。
私は下から撮影したり、瓦が浮いているのがどこなのかをゼスチャーで伝えたりしていたので、気づいたら直している写真を撮り忘れてしまった。

無事に作業が終わり戻っているところです。



事故なく無事に終わりました。

余談ですが、今回の箱棟修理で南側には箱棟の下に東西方向に端から端まで吹雪いても雪が入らない様に板金で隙間を埋めてもらったのですが、そのちょうど真ん中に縦方向に影が見えたので、板金が剥がれているのか確認してもらったところ

足場屋さんが写真を撮ってきてくれました。
何故かは分かりませんが段になっていたようです。
板金が剥がれてない事が分かりました、有難うございます。
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