頭の中はいつも薪ちゃん

人生80年、残り18年を楽しまなきゃ~で、富山の自宅と60万円で買った岐阜の豪雪地帯にある別荘と薪ストーブや車、DIYについて綴ってます

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急勾配での「下り棟」解体現場を真横から撮影するも、これは怖すぎでしょう!

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⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩

先日、瓦屋さんから土板(どいた)の下の瓦の説明があって、出たり入ったりしているのは揃えて真っ直ぐにするが、上下で波打っているのは下地の木工事を大工さんに直してもらわないと水平にならないと説明を受けた。

最初は雁振り瓦の話をしているのかと思って聞いていたので話が噛み合わず、足場を上って現場で説明をしてもらって、ようやく土板の下の瓦の話だと理解する事が出来た。

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瓦屋さんから現場で説明を受けた時にふと職人さんを見ると、とんでもない急勾配で下り棟の解体をしているのが見えた。

下から見上げると急勾配だというのが分からないのですが

 

箱棟近くは本当に恐ろしい。

 

南東の下り棟の下にある足場から上って、作業風景を撮影したのですが、これが10時ごろで

3時には下り棟が無くなっていた。

南西にあるもう一本の下り棟は未だ手付かずです。

翌日

11月6日の朝と夕方の写真ですが、南西の下り棟も綺麗に取り除かれた。

 

4日後

出張から戻り11月10日の月曜日に工事の進捗状況を確認するために屋根に上った。

棟瓦の一番高い所は11月4日に撮影した時から全く変化が無かった。

 

下り棟も南東、南西共に未だ葺いてない。

どこで時間を取られているのかと思って探したら、見つけました。

 

土板の下の瓦が出たり入ったりしていたのが綺麗に揃えられていて、事前の説明通り上下に波打ってるのは大工工事を入れてないのでそのままで

 

二段の熨斗瓦を葺く前に瓦桟を銅線で留めて三日月部分に瓦と南蛮漆喰の黒で処理してあった。

これは時間がかかるはずだ。

納得。

 

反対の北側は熨斗(のし)瓦の一段目が葺かれていた。

 

上ったついでに、先日の板金工事で南側の隙間埋めは完璧に終わっていて、31年前に何故か未工事だった北側の下り棟の外側二ヶ所も板金をお願いしてあったのが、すっかりお忘れだった様なので、足場のある内に板金工事を完了するように電話しておいたのですが、その板金工事が無事に完了していた。

これで安心。

不定期につづく

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