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⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩
7月末から始まった瓦修理のための足場工事ですが、その後瓦屋さんと板金屋さんが下見を済ませて私と打合わせをして足場の追加工事を行う事となり、最終の足場工事が10月末でやっと終わったので、その様子をお届けします。
過去の記事を下に貼っておきます。
7/20 能登半島地震でずれた棟瓦の修理が足場屋の高額見積りの影響で遅れてしまった
7/23 足場工事3日目は予定が変更になり半日で終了となった(工事費が多少なりとも安くなるので嬉しい)
8/2 怖いけど高さ20m以上の屋根に板金屋さんと上り能登半島地震の瓦被害を確認
8/26 屋根の修理費用500万円を超えそう!南蛮漆喰とビス止め工法で50年安心できる状態へ
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朝から足場工事が始まりました。
車庫の車は出られなくなるので、前の駐車場へ移動済みです。

今回は建物の横の道を車が通れるようにトンネルを作ると聞いています。


建物が大きくて、棟瓦までは遠い。

足場が三階の窓(四階の高さ)を超えました。
ここからが、普通の感覚だと怖くて作業できない高さになります。


棟瓦まで届きました。

今回はレッカーは呼んでないようで、このユニックが活躍していました。


棟に設置済みの足場とは未だ接続されていない様ですが、午後から固定するのだと思います。


午後3時ごろ確認すると、この日朝から組み立てた東側の足場は、棟にあった足場に固定されていました。


又、11人の職人が投入されて南側は広く北側が狭く箱棟を跨ぐ形で設置されていた足場を、打合せ通り南北共に広く跨ぐ形で設置してありました。



建物の横の道は、トンネル状に足場が組んであるので車の通り抜けが可能です。
こんなトンネル状の足場は私も初めて見ました。
という事で、これでいつでも瓦屋さんと板金屋さんが工事に入れるようになりました。
雪が降る前に足場は撤収したいので
瓦屋さん早く来てくれ~!
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