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⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩
私の出張中に原木が貰えるという事で弟と息子の二人で現場へ向かったが、現場は訳が分からない状況だった。
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そもそも一番欲しいのは幹で枝ではないのですが、肝心の幹は未だ伐採されておらず、幹の周りには枝打ちしたと思われる枝が山になっていて、その上には洗濯物が干してあった。
今後この幹が伐採されるかどうかは不明。

もう一本の脚立の掛かっている木も、今後伐採されるかどうか不明だ。

という事で欲しい幹は手に入らず、周りに転がっている枝の中から太い物を持ち帰る事になったが、細すぎる物や針葉樹も混在している。

指の太さの枝をかき分けて、底の方にあった枝の中から太い物を選んで玉切りして


これだけの量を持ち帰ったと出張先にメールが届いたが、その写真を見て
「この木肌は桐じゃないの?」
と思ってしまった。

出張から戻り、駐車場に置かれている原木を確認。

樹皮は2種類あったが、太い木と細い木で同じ樹木でも樹皮が変わるケースがあるので、同じ木の可能性が高い。

桐は育ちが早いので、一応年輪の太さも確認した。
写真は無いが息子が現場で見た葉っぱの記憶からアオギリの可能性もあると言い出したが、アオギリは桐と違って比重が高いそうなので、薪としては「良」だが、桐だと「可」となる。
という事で今回は良いのか悪いのかどちらか分からない原木となりました。
アオギリであってくれ!
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