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⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩
今回の東京出張の岐阜⇔長野の山越えルートは、安房トンネルをケチって往きも帰りも安房峠を通るルートを選んだ。
早ければ来月(11月)から通行止めになるので、安房峠が通れるうちは出来るだけ有料のトンネル(普790円、軽630円)を避けて峠ルートを通るようにしているが、今回は帰路でそれが裏目に出てしまう事となった。
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こちらは10月7日の往きで、看板の表示は写真だとチラついて写りにくいのですが、肉眼では鮮明に「通行可能」「安房峠」と表示されています。
10月8日帰路

長野県からの登り始めは見通しがよく、日が落ちて暗くヘッドライトで対向車の有無が分かるので、いつも以上にスピードを出すことが出来たのですが、上りの中ほどからガスがかかり始め見えにくくなってきた。

頂上を過ぎてブログネタにこの状況を写真に収めたくて車を停めた。
肉眼も、この写真と同じように見えています。


以前にも2回ほど、トンネルを通らなかったことを後悔したことがあるが、今回は久々にそうなってしまった。
しかし、この程度の視界不良は今まで経験した事があったので驚きはしなかったのですが、この先更に見えない状況となる。
視界ゼロ

頂上から中腹にかけての下り坂でどこが道か分からない状態となった。
こんな所で側溝に落ちたら終わりなので(レスキューしてもらうのに何時間かかるか分からないので)ヘッドライトを点けたり消したり

ヘッドライトを消した時はフォグだけになるので、その方が見え易いかどうか確認し、更に歩くようなスピードでどこが道か確認しながら進んだ。


視界ゼロに近い状態の時にジムニーのモニターは今まで見たことの無い表示となっていた。
中腹を過ぎて岐阜県の上り口(平湯)に近くなってくると視界が良くなってきたので助かった。
途中5、6台の車とすれ違ったが、この先とんでもなく視界が悪いので引き返した方がいいと、対向車に伝えようか迷ったが、伝える方法も難しい状態だったので、何もせずに通り過ぎてしまった。
みなさん、ご無事だったと信じています。
という事で、今回の安房峠は濃霧で視界ゼロだったが、何とか無事に通過する事が出来たという話でした。
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