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1週間の出張から戻って、部屋の異変に気が付いた。
又、薪ストーブに雀が侵入したようだ。
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薪ストーブの天板に煤が落ちている事と

ガラスが白く汚れているのと、ガラスの向こう側に見える炉内は灰の色で白かったはずなのに黒くなっているので、雀が煤を拡散させて炉内を汚したことが分かる。

煙突から煤がこぼれるのは、煙突の挿し方が下がメスであればこぼれないのだが、ターマテックの煙突は壁出しの場合オスメスの順が逆になってしまうのが欠点だと思う。


ストレートの煙突の場合はオスメス逆になりませんので、一応お断わりしておきます。

今回も横引き部分に雀がいないか、ここから確認を始めた。

次に外部煙突の底にある蓋を外した。

前回はここに2羽いたのですが、今回はいませんでした。

最後はバッフルプレートの上の確認ですが、炉内が煤だらけなので本当は開けたくないドアを開けて

先にドアの煤を確認した。
ここは後で綺麗にします。

今回侵入した雀は無事に脱出したのではないかと思っていたのですが、バッフルプレートの上に1羽死んでいました。

残念。

その後、炉内を掃除してから最後にガラスを磨いた

綺麗になりました。

という事で、再び薪ストーブは綺麗になったのですが、雀が侵入する度に掃除するのは面倒なので、もう汚さないで欲しい!
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