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地味だけど有難いデンマークの薪ストーブの良く考えられた熱に配慮したユニークな機能を紹介します。
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ライスQ-Tee

ライスQ-Teeのフロントドアに取り付けてあるハンドルですが、どう見ても熱そうでしょう?

ところが素手で握れたりします。

これはハンドルが中空になっているからで、上手く熱を逃がしているようです。

さすがにハンドルの上の部分は熱くて触れません。

1本しかない給気レバーも素手で触れます。
これは本来熱くなる場所にレバーがあるのですが、三角に切り取った穴がある事で熱を上手く逃がしているようです。
ライスQ-20

ライスQ-20は特殊な形をしているので、ボトム側には熱があまり伝わらない構造となっていて

給気調整レバーは縦型という事もあって素手で触る事が出来ます。

ドアのハンドルは外に飛び出していないので熱の影響を受けないようで、素手で触る事が出来ます。
ターマテックTT22HS


ターマテックもハンドルが中空なので素手で触れます。

1本しかない給気調整レバーは残念ながら熱くて触れなくなってきます。
最初は熱くないので素手で操作出来ますが、薪ストーブが本気焚きに入ると熱の影響を受けて熱くて素手では触れなくなります。
何度か未だ大丈夫だろうと思って素手で操作して火傷しそうになった事があります。
ライス社の様にこのレバーに穴が空けてあれば良かったのに、残念です。
以上、デンマークの薪ストーブの地味だけど有難い機能について紹介しました。
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