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⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩
ついに今シーズン初の薪ストーブの焚けない日がやって来た。
毎年春になると東風の日が多くなって、煙突トップが外壁の横にある我が家は薪ストーブが焚けない日が出てくる。
クルクル回る煙突トップに交換して、それなりの対策はしているが、風速5~6mとなるとさすがに無理だと思いう。
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無理!と言いつつもエアコンだけでは寒いので、朝食時に火を入れてみた。

朝一の6時だと他にする事があって、薪ストーブに張り付いている事が出来ないので諦めたが、朝食時は食事をしながら暫く薪ストーブの番が出来るので、逆風に挑戦する事にした。
これもクルクル回る煙突トップだから挑戦できる訳で、それが無ければ端から諦めていたと思う。

ドラフトが弱い中、窓を開ける事で何とか火起こしに成功したが風向きが少し変わると一瞬にして火が消えて真っ暗になって薪ストーブから煙が出てくる。

そうなると、まず最初に窓を開けて強風を室内に入れて室内の負圧を解消してやる。
煙突トップの回りが風圧帯で高気圧になっているので、室内にも風を入れて外と同じ高気圧にする事で煙の逆流を防ぐのだ。
その後、再度火起こしとなるが、いつもは使わないガスバーナーを使って早く燃焼状態を復元する方法を選んだ。

火が安定してからは、窓の番をするだけだ。
薪ストーブの火室が暗くなったら、煙が出る前に直ぐに窓を開けるのを繰り返した。

この日は5回くらい、そういう目に合ったが、残念ながら皆さんが見たいであろう煙の出ている写真は撮る事が出来なかった(笑)。

追加薪は入れれば入れるほど、薪ストーブに張り付いていなけれならなくなるので、1本だけで終了にした。
天気予報の風向きと風速を見るとこの日と、翌日の二日間は薪ストーブの焚けない寒い日となりそうだが、エアコンだけで寒い場合は石油ストーブを焚くかどうかは、これから考えたいと思います。
つづく
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