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イエルカの薪ストーブの定期メンテナンスと火起こしでの操作方法を説明します。
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ドアに付いている給気口の蓋はコマの様な形をしていて、芯棒が火室に挿してある構造の為、芯棒が徐々に煤けてきてスムーズに動かなくなってくるので、今シーズン2回目か3回目の掃除をします。

こちらがビフォー

紙やすりで磨いた、こちらがアフターです。
この後、焼き付き防止剤のスレッドコンパウンドを一応塗っておきました。

我が家のメイン薪ストーブ「イエルカのどんぐり」は昼食後は追加薪をしないので、夕方には種火が無くなっていて夕方の4時半にいつも火起こしから始まるのですが、この日は不慣れな人が午前中に追加薪をして、薪に火が回る前に給気(煙突ダンパーで排気)を絞ったので、いつも以上にガラスが曇ってます。

ガラスを綺麗にする前に火起こしです。
この薪ストーブ導入当初は炉床が広いので薪をどう並べるか迷ったのですが、色々やってみて2本+2本+2本の三階建てで井桁を組む方法に落ち着きました。
ここでの注意事項は2本の間を開けすぎない事で、5cmくらいの間隔になります。
(小型薪ストーブだと隙間は2~3cmくらいになります)

井桁の中心に5分割した牛乳パックを投入するだけで、細かい焚き付け材などは一切必要ありません。

この時に天板にある2つの給気口は蓋をした状態です。

火が着きはじめましたが、ここでガラスの掃除を始めます。

リンレイのレンジクリーナーであっという間に掃除が終わり

ピカピカです。

半ドアにして、ドアに有る給気口を開けます。

天板に有る2つの給気口も開けます。

このまま10~15分くらい放置してからドアとドアに有る給気口を閉めます。
後は燃焼が強すぎる時に煙突ダンパーで排気をコントロールします。
以上です。
イエルカの薪ストーブを購入された方や検討されている方の参考になれば幸いです。
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