約5年前に新館を建てる際、建物の裏手に薪を置くかもしれないと思ったので軒の出を大きくとった。
最終的に一間半の長さにしたが、一間にしてリビング半間を大きくした方が良かったもしれない(笑)。
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この場所に木製の薪棚を作るという構想もあったが、最終的に小型薪ストーブ用の短い薪を置く事にして、利便性を考えて採集コンテナを選んだ。

一間半出ているので雨は一切当たらないと思っていたのですが、その考えは甘かった。
雨が吹き込んで採集コンテナギリギリまで濡らされることはしょっちゅうで、風の強い日は上の段の採集コンテナまで塗れるし、吹雪だと雪が積もって薪が見えなくなる時もあるので、一間半で正解だったのかもしれない。

室内から見ると、こんな感じで掃き出し窓を開ければ薪が取れる状態となる。



こんな具合に、外に出ることなく薪を手にする事が出来るのである。
非常に便利!
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