イエルカの薪ストーブどんぐりを約1ヶ月使用してみて、購入前に期待していた4つの項目についての検証結果を発表したいと思います。
比較する薪ストーブは鋳物の名機ドブレ760CBJになります。
昨日の話の続きになりますので、併せてご覧下さい。
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4つの項目
Q3:レンガ70キロの蓄熱を感じる事が出来るのか?
A:ドブレ760CBJも鋳鉄製で重さが210キロあったので、それなりの蓄熱は感じていたのですが、イエルカの薪ストーブはそれよりも2~3割増しくらいの蓄熱を感じることが出来ます。
これはイエルカの薪ストーブの重さがレンガを入れて240キロあって、更に我が家では設置後 炉台が熱くなり過ぎるので床にレンガを約30キロ置いたので、それも合わせると270キロで、総重量比率でみるとドブレ760CBJの1.28倍の重さとなるので、2~3割増しという感覚はあながち外れていないのではないでしょうか。
Q4:綺麗なガラスの状態で焚くことが出来るのか?
A:慣れるまで時間がかかりましたが、綺麗なガラスの状態で焚くことは可能です。
ネットでの写真や動画を拝見するとイエルカの薪ストーブのほどんどがガラスを曇らせた状態で焚いているので、購入前は一抹の不安がありましたが、実際に使ってみてコツを掴めば可能である事が分かりました。

エアカーテン機能は無いので、半ドア=エアカーテンと考えて、火室の正面でドアの横が120~150℃くらい、丸いドアが80~100℃くらいになるまでは半ドアをキープするのがガラスを汚さず焚くコツになります。

上の写真はコロ薪を入れて焚いてるところですが、少し焚き方を失敗してガラスが黒くはなってませんが白く曇ってしまいました。


コロ薪など細かい薪を沢山入れて表面積が大きくなると燃焼が急激に激しくなって白く曇るようです。
以上、4つの項目についての検証結果についてでした。
つづく(番外編)
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