玄関に設置してあった鋳物薪ストーブの名機ドブレ760CBJが売れたので、新たに設置する薪ストーブを真剣に探すことにした。
候補としてイエルカの大梅、鳥倉ストーブや山林舎、ヒートライザーを搭載したコロケットやラックが挙がっていたが決めかねていた。
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イエルカの大梅

イエルカの大梅(税込390,500円)は、現在食堂でメイン薪ストーブとして使っているどんぐりを一回り大きくしたような薪ストーブだが、設計の新しいどんぐりと違って天板に掃除用の蓋が付いていないのが唯一の欠点ではないだろうか。
もし、私が大梅を注文するときは天板に掃除用の蓋をお願いするつもりでいた。
鳥倉ストーブ

鳥倉ストーブは12mmや9mmの極厚の鋼板を使用しているのが特徴で、重い分蓄熱効果があって、非常に頑丈というところが私には嬉しいポイントだ。
上の写真のヤマドリ(税込495,000円)は、重量が320kgあってオーブンにレンガを入れると更なる蓄熱効果が期待できるのではないかと食指が動いた。
山林舎

山林舎はこの独特なデザインが一番の魅力ではないだろうか。
工房を見学させてもらって話を伺ってきたが、イエルカの薪ストーブの様に長年改良を重ねて磨き上げてきた定番品が存在しないのが残念に思えた。
つづく
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