昨日は熊の話だけで終わってしまったので、今日は別荘ライフ2日目の様子をお届けします。
2日目にしておきたかった事は約3帖の大きさの脱衣場と、約3帖の大きさの浴室の天井裏の掃除になります。
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脱衣場に点検口は元々は無かったのを、この別荘購入時のリフォームで大工さんが入った時に付けてもらいました。
いつもはここから天井裏に上半身だけを入れて、ねずみとりシートを交換しているのですが、今回はゴミ袋と掃除機を持って上がり、ハチの巣や、ハチの巣が崩れて土になった物や千切れたグラスウールの断熱材を回収したいと思います。

6年前にこの別荘を手に入れた時は浴室の角の天井が崩壊していて

浴室の床には謎の物質が散乱していたのですが、その後、これはハチの巣やハチの死骸である事が分かった。
崩れた天井の上に巨大なミツバチの巣があって、多分ミツバチの熱で天井が崩れてきたのだと推察したのですが、違っていたらごめんなさい。
今回綺麗にしたのは、その巣の残骸が天井裏に残ったままになっていたのと、崩れた巣が天井の上で土状になっているのと、壁のグラスウールが手抜き工事なのか一切タッカーで留めてないので一部外れているのと、何故かグラスウールの銀紙が破れて細切れになっていたので、それも回収する事にした。
天井裏の写真は汚すぎて自主規制でお見せ出来ませんが、1枚だけミツバチの巣の残骸の写真を撮ってきたので下に貼っておきます。

何だかよく分からない写真ですが、これを手で崩してゴミ袋に入れたり、掃除機で吸い取ったりと出来るだけ綺麗にしました。
前日の疲れも残っていたので、この掃除をした後は何もせずにゆっくりと過ごしました。

私と息子が屋根裏の掃除をしている頃、妻と娘二人は前の道路の縁に溜まった落ち葉を掃除していた。


本来なら飛騨数河リゾートが管理しなければならない様な気がしますが、手も予算も回らないようなので自分たちで綺麗にしました(笑)。

午後2時ごろの室温は26℃、湿度は68%ほど扇風機があれば快適です。

日中は木陰が多い証拠写真を撮っておきました。

この写真の右側(前の道路側)は日向のようです。

別荘の入り口はしっかりと日が当たっていますが、車を停めている辺りから木陰です。
奥に停めてあるジムニーは暗くて見えないくらい(笑)。


その他はご覧の通り木陰が多く、標高900mという事もあって気温が低いのだと思います。

数年前に別荘に持って来ていたコールマンの折り畳みベッドを初めて出して、横になり疲れを癒しました。
涼しくて最高!
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