屋根に上って煙突にブラシを入れる前に、薪ストーブの火室の上(バッフルプレートの上にある鉄板の上)に溜まっている煤を取り除いておくことにした。
煙突掃除が終わって、後は薪ストーブと接続するだけにしておきたかったからだ。
応援ポチお願いします!



その為には先ず、炉床に溜まった灰を取り除くところから始めた。

続いて、炉床に新聞紙を敷いて炉内のバーミキュライトを手前から一つずつ外していく途中で、正面左の部品が割れてしまった。
悲しい!

落とした訳ではありませんが、二次燃焼の給気口の大きな穴がある場所だけに弱かったようです(笑)。

全てのバーミキュライトを外したので

煙突口元から手を突っ込んで、鉄板の上に載った煤を炉内に落とします。
この作業は妻に手伝ってもらいました。

寒冷地+シングル煙突という事もあって大量の煤です。
しかもパウダーだけでなくチップ状の物もあって重くて驚いた。

煤の入った新聞紙を撤去して、先ほど外したバーミキュライトを入れていきます。

割れてしまったバーミキュライトもそのまま元の位置に納めました。
このまま使えそうです。

天井のバッフルプレートを入れて

サイドパネル、その手前の部品と全てを入れて薪ストーブの掃除が完了しました。
次は屋根に上って煙突トップからブラシを入れたいと思います。
つづく
この記事を読んで良かったと思った方は下のバナーをクリックして下さい。このブログを登録しているカテゴリーで10ポイント加算され上位にランキングされますので、ご協力お願いします。
これが励みになっています!
いつもブログを読んで、ポチッと応援して頂いているみなさんに心から感謝申し上げます。
お気軽に読者登録してくださいね!