頭の中はいつも薪ちゃん

人生80年、残り18年を楽しまなきゃ~で、富山の自宅と60万円で買った岐阜の豪雪地帯にある別荘と薪ストーブや車、DIYについて綴ってます

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寒冷地にある別荘の三年振りの煙突掃除はじまり、はじまり!

別荘でしなければならない事が三つあったのですが、

 一つ目の門柱の設置 ⇒ 出張前に済ませておいたので無くなった

 二つ目の敷地内の草刈り ⇒ 私が出張中にみんなで済ませてくれていた

 三つ目の薪ストーブの煙突掃除 ⇒ 今回はこれをしておきたいと思います

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夕方、日の沈む前の室温は23℃、湿度が珍しく68%と低くて驚いた。

湿度が低いのは、家族が午前中に来て窓を開けたからなのか、この日はたまたま湿度の低い日だったのか、どちらか分からなかった。

 

夜8時半過ぎの室温は22℃で湿度は72%となっていた。

標高900mのこの別荘にエアコンは無いので、1階のリビングは窓を開けて扇風機を回してあったのですが快適だった。

標高が100m上がる毎に0.6℃気温が下がるそうですが、そうなると計算上この別荘は自宅より5.4℃低い事になるが、別荘を入手して6、7年経過した私たちの体感も自宅より5℃低い所という認識なので一致している。

 

夜8時半過ぎの2階の室温は23℃で湿度は80%となっていた。

 

翌朝

暑くなる前に煙突掃除を済ませておきたいと考えていますが、この後3年振りの煙突掃除に結構苦戦する事になります。

 

朝の室温は20℃で窓を開けたまま一晩過ごしましたが湿度が79%と高くなっていたので、前日は湿度の低い特別な日だったようです。

 

作業開始

先ずはスライド煙突を持ち上げて薪ストーブと切り離すところから始めた。

 

スライド煙突を更に持ち上げる事が出来るなら、薪ストーブを移動する必要が無いのですが

 

出来なかったので薪ストーブをずらし、上から煤を落とせるように煙突の端にレジ袋を取り付けた。

つづく

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