頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

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十和田石の風呂の修理完了と炉台目地の修理

職人さんにも二つのタイプがあって、一つは打ち合わせよりも手を抜く人と、もう一つは打ち合わせ以上に現場で状況判断してベストを尽くしてくれる人である。 当然その場限りのお付き合いになるのは前者で、長い付き合いに発展するのは後者である。今回のタイル屋さんは初めての方だったのですが、後者でいい仕事をしてくれました。 

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十和田石を張る前に型枠をしてくれていた。下地のモルタルに厚みをもたせる為だと思う。

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十和田石は側面の張り付け後

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上面の張り付けとなった。ここまでは左程驚くような事は無かったのですが、

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驚いたのは浴槽の底面である。石の間にある目地のモルタルが傷んでいたので、部分的に要修理と思われるところを、プロの目で判断して直して下さいとお願いしてあったのですが、なんと全てのモルタルが斫(はつ)られていた。

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後で全面になった理由を確認すると、一部だけのモルタル修理では綺麗に仕上がらないとの理由からであった。

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いい職人さんと組み合わされたと思った。

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そして、タイルから十和田石への張り替えと、底面の目地の修理が無事に終了した。

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そして、今回せっかくタイル屋さんに入ってもらうならと、炉台の目地も修理してもらう事になった。

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炉台の枠材に使った欅の乾燥によると思われる目地の取れた部分にモルタルを入れてもらった。

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場合によってはDIYで私が適当にモルタルを埋めるという事も視野にあったのですが、プロの手で綺麗に直してもらう事が出来て本当に良かった。

タイル屋さん、いい仕事を有難うございました。又の機会がございましたら声をお掛けしますので、宜しくお願いします。

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