頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

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生活に溶け込んでいる製材所の薪ストーブ

大工さんといい、製材所といい、材木を扱っているところは必然的に薪ストーブを使うようになるようだ。先日、欅の賃挽きに立ち会った際に、休憩所にあった薪ストーブを撮影していたのを忘れていた。少々賃挽きの記事から遅れてしまいましたが、お披露目したいと思います。

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外から煙突が見えたので、休憩所と思われる建物の中に入った。縦横高さが大体70cm角の大きさの鋼板製薪ストーブが部屋の真ん中にデンと据えられていた。

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煙突は15cmのシングルで、相変わらず横引きが長い(笑)。

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薪ストーブに差さっている口元から壁出しの部分までは、厚さが1~2mmありそうなゴツイ鋼板煙突だったので、ガンガン焚いても口元に穴の開く心配はなさそうだ。その上は多分ホンマ製作所のハゼ折シングル煙突を使っているのだと思う。

何年間使用されているのか訊かなかったので分からないが、長年使用している間に色々と手直しをして、不備のない現在の設置状態になったのだと思う。

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1階の壁から出た煙突は2階建ての屋根の上まで伸びていた。この状態なら風圧帯の影響は受けない。試行錯誤を繰り返し、現在のこの高さに落ち着いたのではないかと思った。

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いつ薪をくべたのか分からないが、煙突トップからは煙が出ていた。

そういえば、さっき、休憩所に入った時に部屋が煙かったことを思い出した。

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部屋に戻りもう一度確認。(⇐ 自分で言うのもなんだが、好きやね~薪ストーブ)

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製材所だけあって、燃料は木っ端から、木の屑まで色々置いてあった。

しかし、ここで漸く気が付いた。

「これって、薪ストーブというよりは焼却炉だな。」

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この後、10時の休憩になって皆さんこの部屋に集まってこられたので、薪ストーブの話を訊いてみると、これが屋外にあると焼却炉扱いとなり、色々と制約を受けて大変だが、室内にあると薪ストーブ扱いとなり、多少煙が出ていてもお咎(とが)めが無い。だから、室内に設置して冬は暖も取れるし一石二鳥との事。

「成程!」

と思った(笑)。

それにしてもおが屑まで焼却するので、投入直後は暫くの間、室内は煙たい。しかし、そういった時は冬でも出入り口の扉を開ける事で対応しているようだ。

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これも、生活の中に溶け込んでいる

理屈じゃない薪ストーブの世界

だと思った(笑)。  

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