頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

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度肝を抜く大きさの火室を持つ薪ストーブ

先日、薪ストーブの火持ちは火室の大きい薪ストーブの方が有利に働くといった内容の記事(ドブレ760、新型鋼板製薪ストーブに一矢報いる )をアップしたのですが、その時にshige02さんからコメント欄にその件で気になっている薪ストーブがあるとの書き込みがあった。

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Regency Pro-Series - Triple Stage Burn Technology - YouTube

それが、このリージェンシーF5100である。

以前私はリージェンシーの薪ストーブについてちょっと気になるホンマ製作所のバルカン薪ストーブで記事にした事があるのですが、このリージェンシーとホンマ製作所のバルカンは姉妹品でしょう?しかし、本家の方はマイナーチェンジをしているようですが、バルカンはもう何年も変化なしです。

このシリーズの親分がF5100になります。画像では今イチ大きさが分からないのですが、私は下の動画を見て度肝を抜かれました。

www.youtube.com

2分11秒の動画ですが、57秒のところであり得ない大きさの薪を入れようとしている映像が流れます。しかもキッチリ薪が入り切っていないのにフロント扉を閉めようとするし、仮にその薪が入ったとしても大き過ぎて完全燃焼させることは不可能だと思って見ていたのですが、そうはなりません。

百聞は一見にしかずですので、兎に角ご覧になって下さい。ビックリすると思います。

メーカーは火持ちは24~30時間で、「All day Burn 終日暖房」 を謳っているようです。恐るべし。

薪ストーブの魅力は火室の大きさ(火持ち時間の長さ)だけではないのですが、この薪ストーブが大飯食らいでなければ、何度も薪をくべる手間が省けるので魅力的なストーブに違いありません。

こうして見ると、今は20年前と違い薪ストーブの選択肢が随分と広がって、いい時代になってきたように思う(笑)。

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