頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

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私は耐熱グローブのコレクターではない(笑)

耐熱グローブは薪ストーブの性能が上がればあまり過酷な使用は要求されないので、その分寿命も延びると思うのですが、数年前にビジラント(石炭ストーブ)を使っていた時は1シーズンに1双の頻度で耐熱ブローブを交換していた。利き腕の指先に穴が開いてしまうのである。

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上の写真の真ん中にあるOKAMOTOの耐熱グローブが馴染みのホームセンターで980円と安価だったという事と、丈夫だったのでお気に入りとなり長年使用してきたのですが、数年前に急に値上がりして1580円か1680円(正確な金額を失念)で売られるようになった。

私は耐熱グローブは消耗品としてとらえているので、値上がりしたのを機に安価で良い別の物を探し始めた。

そこで写真右側の、Amazonやヤフオクでここ数年よく見かける手首の内側の白い耐熱グローブを送料込みで980円になるタイミングで試しに1双購入してみたところ、OKAMOTOよりも長さが2cm程短く33cmしかないのは残念ではあるものの、その他の部分は遜色のないクオリティである事が確認できた。

「今度からはこれかな~」

と思っていたのですが、この耐熱グローブも値段は安定していないようで、今回は奇跡的に980円で購入できたものの、次回はそういう金額では買えないということが分かった。

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そんな中、青色のグローブが目に留まった(個人的には黒や茶色があれば良かった)。これも良いか悪いかは買ってみないと分からない。過去の失敗例としてはペラペラの革や裏地の無い物を通販で買ってしまい、使い物にならなかった経験があるので、試しに1双購入する事にした。

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お値段は併せ買いで2000円以上にすれば、送料込みで1280円である。

届いた品物を確認したが長さも実寸で40cmあり、比較している3種類の中では一番長くて好印象である。

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裏地も調べてみると、手首から肘にかけては綿布

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手首から指先にかけては薄いフェルトのような素材が当てられていて、完璧である。

今まで見た耐熱グローブの中で一番のクオリティが高いように思う。

5千円から1万円で売られているブランド物の耐熱グローブもこれと同等はあってもこれ以上の物は見つからないのではないだろうか。

今度からはこれにしようと思い、数年経って買いたいときには無くなっていたり、今の値段では買えなくなっていることが多いので、今のうちにと2双追加発注しておいた。

ちなみに、私は耐熱グローブのコレクターではない(笑)。

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