頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

薪ストーブの前が暖かいとこんな感じで人が集まってくる(笑)

外気温は2度で屋根にはうっすらと雪が積もっていた。別荘に到着して室温を確認すると4度しかなかった。ここから薪ストーブをスタートさせたのですが、鋼板製の薪ストーブはすぐに部屋が暖かくなると言っても1時間で建物全体(総60畳)がポカポカになるわけではない。

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樹々からは葉が落ちて煙突が確認しやすくなっていた。

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室温は4度で寒い。

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焚き付けの空気調整レバーは全開にし、スタート。

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フロント扉も少し開けて、焚き付けの火の様子を見る。開けておいた方が火の回りが良いと感じた場合は開けたままにしておくが、閉めた方が一次給気がうまく作用すると感じた場合は閉める。その日によって臨機応変に対応する。

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焚き付け材に火が回り、もう大丈夫となったところでフロントドアは閉める。

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空気調整レバーも全開だった右側から中心位置にスライドさせて、後は若干左側にスライドさせるかどうかの微調整となる。

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薪は未だ普通の薪ではなく、長火鉢や衝立、折り畳み椅子を解体して出た無垢材を中心に焚いている。これらは別荘を手に入れた時に付いていた備品だったので、現地調達した薪という事になる(笑)。

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普通の薪でなく塗料の影響もあってか、煙も制御が難しく多く見られた。残念(笑)。

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追加薪を入れて

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焚き始めて1時間で室温が7度くらいになっていた。

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そこに、御婦人方が到着、寒い寒いと言って玄関から入ってきた。

室温7度と言っても30畳ワンルームの玄関で吐く息は白くて驚いてしまった。しかし、薪ストーブの前だけは別世界で焚火に当たっているように暖かい。

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更に1時間経って、室温が9.5度くらいになった。

温度計の数字だけ見ると寒そうに感じるかもしれませんが、結構暖かい状態です。二階は何度なのか温度計を置いていないので分かりませんが一階よりもずっと暖かくなっていた。

みんな階段を上がって

「二階、あったか~い。」

と、吃驚していた。

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いつも薪ストーブを点けっ放しで(鎮火を待たずに)帰るのですが、その日も巡航運転では煙が出ていないのを確認して、別荘を後にした。

余談ですが、御婦人方はこの後、映画「君の名は。」の聖地巡礼の旅に出かけた。

おわり

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