頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

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可燃物からの離隔距離が15cmなんて、信じられない

ターマテックTT22を導入前に一番気になったのが背面の離隔距離になります。設置予定の場所には薪ストーブの背面にカーテンがくるので、万が一離隔が足りなかった場合はカーテンをしないで焚く事や、遮熱板を設置する事も想定していた。

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私はこれまで鋳物の薪ストーブしか経験が無かったので、北欧直販さんにターマテックTT22の背面離隔距離が薪ストーブ本体から可燃物まで15cmと聞かされても、にわかに信じる事が出来なかったというのが正直な気持ちです。

仮にそれが本当だとしても薪ストーブ本体に接続するシングル煙突から可燃物(カーテン)への距離は30cmしかない事になってしまうので、これも私のこれまでの薪ストーブ経験からは鵜呑みにする事のできない数字でした。

そこで、北欧直販さんから聞いていた安全な離隔距離に30cmをプラスして、45cmとなるように、大工さんにはチムニーを取り付けてもらう事にしました。

全ての工事が終わり、薪ストーブを稼働して手でカーテンに触れてみたり、赤外線レーザー温度計を使って色々と測って確認したところ、北欧直販さんから聞かされていた安全な離隔距離は本物であるということが分かった。

鋼板製であるターマテックTT22は、薪ストーブ本体の一番熱くなる背面上部は三重構造ですし、シングル煙突も一般的な0.5mm厚の物と違い2mm厚なので離隔が縮まるのだと思います。

可燃物からの離隔距離

 後     150mm 

 横     450mm

 前   1200mm

薪ストーブを購入して設置するには部屋のどこに置けば快適になるか、又、邪魔にならずに安全な離隔距離がとれるかを考えなければならないのですが、上記数字からも従来の鋳物の薪ストーブと違いターマテックTT22は設置場所の制約をあまり受けない事になります。

新築の家ですと最初から薪ストーブの設置場所を考えて設計しますので、動線の邪魔になることはないのですが、既にできてしまっている家に後から薪ストーブを設置する場合は離隔距離の制約を受けてしまい、思ったところになかなか設置できなかったりしますが、ターマテックTT22シリーズであれば自由に設置場所が選べるのではないでしょうか。

但し、煙突の位置との兼ね合いがありますので、その点はお忘れなく。

制約の受けない薪ストーブを選択し、快適な薪ストーブライフを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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