頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

紅葉が軽トラに積まれてやってきた

庭木を伐採している最中に、軽トラが入ってきた。見知らぬ男の人が原木を少々積んでいるようで、薪棚を指さしここに置いていけばいいのか?というような仕草だった。

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チェンソーのスイッチを切ってその人の元へ向かった。 

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積み荷は広葉樹と建築端材だったので、とりあえず薪棚の前に置いてもらうようにお願いし、樹種を確認したところ紅葉との答えであった。

紅葉は比重が大きいと記憶しているので、これは嬉しいと思いながら下ろすのを手伝ったところ、

私 「ん?軽い。これはひょっとして中が腐ってる?」

相手「ええ、腐ってるんです。」

本当ならお断りしたい腐りが入った原木でしたが、もう既に軽トラから荷下ろし済みです。

今更積み直して帰ってもらうのもどうかと思うので、そのまま貰う事にしました。

私 「又、お願いします。」

男の人は会釈しながら帰って行かれました。

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中が腐っていて中空な為、空気の様に軽い紅葉は三分の一は捨てる事になると思いますが、残りの三分の二は杉だと思って活かして使おうと思います。

以上、こんな日もあるということで記事にしてみましたが、原木の持ち込みは、美味しい話ばかりではないという事です。取捨選択しないと何でも持ち込まれ、ごみ捨て場扱いとなってしまいますので注意が必要かと思います。

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こういった記事を書くと、

「どうして全部貰わないんだ」

「人の好意をなんだと思っているんだ」

といった類のコメントが時々入るのですが、分かり易い例えとして、大型ダンプで枝が連日運ばれてきても、それをお受けするのか?といった感じです。

不要な物まで持ち込まれると、大変な事になってしまうという一例でした。

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