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山林は買えないのか第三弾 その2(バブルの遺産)

“私をスキーに連れてって” の映画が上映された1987年(31年前)頃に建てられた別荘が、現在次世代へと相続されているのではないかと思います。これらの不動産ですが、資産の相続だけなら子孫も喜んだと思いますが、固定資産税や管理費も一緒に相続させられますので、それが重荷となってしまうことが 動産 と言われる所以になります。

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私もマンションの管理費は知っていましたが、別荘にも管理費があるという事は今回色々と山小屋付きの山林を調べていく中で初めて知りました。

別荘は金持ちだけが所有を許される特別な世界で、これまで無縁だったので知らなかったという事です(笑)。

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「何この値段?安い!」

と思ったものは大概管理費付きの物件になります。よく目にする管理費は毎月7~8千円で、年間10万円弱になります。

その他、固定資産税が年間10万円だと仮定すると合計で年間20万円となりますので、それを支払う覚悟がないと、リゾート地の別荘は購入できない事になります。

それぞれの価値観により捉え方が違ってきますが、自宅の維持費に年間20万円は致し方ないと思い、そんなに抵抗はありませんが、自宅以外の別荘に年間20万円を支払うのであれば、年間20万円の予算で旅行を楽しんだ方がいいように思ってしまいます。

こういった考え方が元で、別荘やリゾートマンションは今の時代 動産 として扱われているのかもしれません。

尤も、稼ぎに余裕のある人にとって年間20万円の支出は、心配無用なのかもしれません。

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私の場合は薪炭林に山小屋付きで管理費はゼロに近い数字しか考えていなところから始まっていますので、別荘に付随する管理費には抵抗があります。

又、管理費を払う費用で原木を購入できてしまいますので、主目的を見失しなわないようにしなければなりません。

つづく  

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