頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

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今度、炉台と炉壁を作るとしたら その3

 炉台のサイズに話を戻しますが、横幅176cmで奥行き134cmと結構大きく作ったつもりですが、扉を開けた時にどうなるかの写真を撮りましたのでご確認下さい。尤もこれは薪ストーブによって扉の大きさは異なりますの、そこを考慮して大きさを割り出さなければならないと思います。

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ドブレ760の正面の扉を直角に開いた写真になります。

薪ストーブは炉壁から約11cmしか離れていないのですが、奥行き134cmある炉台のぎりぎりまできてしまいます。

扉から灰が落ちるので、正面は扉を直角に開いた状態までカバーできる奥行きあればいいのですが、直角に開けることは意図してしない限りそんなにありませんので、多少は引き算してもいいと思います。

しかし、その他にも奥行きが欲しい理由があります。

脚の長い薪ストーブでしたら心配ないかもしれませんが、正面の床が薪ストーブをフル稼働させたときにかなり熱くなります。そんな時に炉台を大きくとっておいて正解だったと思います。

薪ストーブの機種によっては心配不要なものもありますが、フロント扉を開けた際に灰が落ちるという事以外に、正面の床が熱くなるという事を考慮しなければならないと思います。

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ドブレ760は向かって右横にも扉がありますので、横の扉が開いたときにカバーできる炉台幅がよろしいかと思います。

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その他、見切り材とタイルの間の目地のモルタルが切れて剥がれる現象が起きています。これはタイルとタイルの間の目地には起きていませんので、原因は

①見切り材の欅が乾燥して大きく縮んだ為に起きた

②タイルと木は素材が違うので熱による収縮率が違う為に起きた

このどちらかだと思いますが不明です。①が原因ですと欅はある程度乾燥済みになったので、モルタルを修理しても再発はしないことになりますが、②が原因ですと修理しても再発すると思います。ちなみに好みの問題ですが、この目地をモルタルからコーキングに変更するつもりはありません。

①か②の答えは、気長に待って頂ければ何れブログにアップする日が来ると思いますので「乞うご期待」という事でお願いします。

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