頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

薪ストーブの煙突掃除 室内編

食堂に設置してあるメイン薪ストーブのドブレ760ですが、前回  足場のある内に煙突掃除「 おい、おい、マジかよ、この煤の量」 でお伝えした通り、屋外側の煙突掃除は終わっていますので、今回は室内側の煙突掃除の様子を写真のと共にお伝えしたいと思います。

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炉床に灰があると邪魔なので、格子状の溝にある灰はそのままにして、表面の灰だけ取り除きます。

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これが表面の灰を取り除いた写真になります。

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向かって右側のバッフル板を外します。バッフル板の上にはたくさんの灰が積もっていました。

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灰を落としてみるとバッフル板の表面が一部剥がれていました。これは去年はなかった現象です。丸二年の使用でこうなってしまいました。

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次に向かって左側のバッフル板を外します。これもバッフル板の上には沢山の灰が積もっていました。

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灰を落とした後の写真ですが、こちらも同じくバッフル板の表面が一部剥がれていました。残念。

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レキュパレーターを外します。

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室内側のT曲の蓋を外してみると、沢山の煤がありました。

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屋外の煙突掃除の時に煤が沢山あったので室内側も覚悟はしていましたが、予想通り横引き部分には沢山の煤がありました。

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レジ袋の取り付け準備にかかります。ワイヤーブラシの棒が通る小さな穴を開けます。穴は避けて大きくならないようにガムテープで補強をした方がよろしいかと思います。

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それをT曲にガムテープで取り付けます。

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灰は炉内に落とすので新聞紙を敷いて養生します。

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屋外のT曲の蓋を取って、ここにもレジ袋をガムテープで取り付けます。

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ワイヤーブラシで横引き部分の掃除後の写真です。見事に綺麗になりました。

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室内のT曲から薪ストーブまでの縦方向ですが、ワイヤーブラシを入れて掃除できるのは煙突ダンパーまでなので、それより先は炉内からワイヤーブラシを入れます。この薪ストーブは煙突を外さなくても掃除ができるので非常に有難く思います。

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炉内に溜まった煤になります。

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これで煙突掃除は無事終了となります。

ここから先はシーズンオフのメンテナンスになりますが、煙突掃除と違い火事になる危険を伴うものではないので、しても、しなくてもどちらでもよろしいかと思います。

多分ですが、車をピカピカに磨く人は薪ストーブもピカピカに、そうでない人はそれなりにだと思います(笑)。

しかし、1年でも2年でも薪ストーブの寿命を延ばしたいならメンテナンスはした方が良いと思います。

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