頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

同じ薪ストーブなんだけど...

薪ストーブ、ドブレ760の旧型と新型(古い新しいの違い)の給気の量を同じように調整しても、なかなか同じ状態にならない。これは想定外であった。大体同じような状態で煙突が付いているにもかかわらず、何故か旧型の方が給気が多くなってしまう。

 1日1000人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける方は僅か30人足らずです。その貴重な1人になって頂けないでしょうか。有効な1日ワンクリックをお願いします。このブログを継続する元気を貰う事ができます。今後共宜しくお願いします。

この件のお陰で、同じ薪ストーブ、ドブレ760を使っている人が私のブログを見ておられても、参考にはなるが一緒にはならないという事が分かった。

先日同じドブレ760愛好家の五反田猫さんが、コメント欄で質問された内容も、ドラフトの強弱の違いからか給気量の違いが感じられ、この記事の内容と重なる。

そこで今回、私は新旧2台のドブレ760に、同じ薪を同じように投入して、空気をどう絞れば大体同じ状態になるかを実験してみた。

 

旧型

f:id:kutomi-church:20180313215018j:plain

一次、エアーカーテン給気ともに全閉

f:id:kutomi-church:20180313215055j:plain

煙突ダンパー90度

f:id:kutomi-church:20180313215128j:plain

二次給気は約半分ほどに絞ってあります。

 

新型

f:id:kutomi-church:20180313215205j:plain

一次給気全閉、エアーカーテン給気は全開

f:id:kutomi-church:20180313215321j:plain

煙突ダンパーは45度と90度の間くらい

f:id:kutomi-church:20180313215354j:plain

二次給気は全開です。 

 

この時はこれで炉内の燃焼具合が同じように見えたのですが、その後、薪の燃焼速度で判明したのは、先ほどの調整では新型の方が絞りが甘く、旧型の方が絞りがきついことが分かりました。旧型のエアーカーテン給気を全閉にしたのは、やり過ぎだったのだと思います(笑)。

f:id:kutomi-church:20180313215451j:plain

その後、旧型の二次給気レバーを常に上の写真の位置にまでに絞っておくと、新型と同じような燃焼状態になるというところまで辿り着きました。

本日のまとめになりますが、同じ薪ストーブで給気レバーを同じように絞っても、煙突のメーカーが違うなどの理由から燃焼状態は同じようにはならないという事実をお伝えして、終わりたいと思います。

ご覧頂き有難うございました。

 1日1000人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける方は僅か30人足らずです。その貴重な1人になって頂けないでしょうか。有効な1日ワンクリックをお願いします。このブログを継続する元気を貰う事ができます。今後共宜しくお願いします。