頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

薪ストーブの煙突取り付けをDIYにて検討

先日、中古のドブレ760を玄関に設置した際に取り外したビジラントを倉庫に移設したのだが、未だ煙突が付いていない。(中古のドブレ760搬入前にビジラントの解体 )

倉庫用に安い薪ストーブを検討していただけに、ビジラントの移設で新たに薪ストーブを買う必要がなくなったのだが、煙突工事は当初の予定通り新規にしなければならない。

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それにしても、絵になる佇まいである。自分で言うのもなんだが、ほんと好っきやね~薪ストーブ。

さて、煙突工事はDIYで北欧直販のTermaTech社(安心の煙突システム | 北欧直販|薪ストーブと煙突の設置・施工)のシングル煙突で全てを組み立てたい、という思いがあった。

一般的にシングル煙突は外気で煙突が冷たくなってしまう為に煙が冷やされてしまい、それが煤となり煙突内部に付着するので煙突掃除を頻繁に行わなければならなくなるのだが、このTermaTech社のシングル煙突は2mm厚の鉄製なので、従来の0.3~0.4mm厚のシングル煙突と同じ状態になるのか、実際に使用して確かめてみたかったのである。(実験好きの性分)

ところがそれをするには、煙突のアダプターが色々と必要になってくる。今回必要だったのは両側がオスのアダプターである。両側メスのアダプターはあるのだが、両側オスは販売されていないようだ。(TermaTech社のドイツ本社にはあるのかも知れない)

私も薪ストーブ屋さんではないので、「違っていたらごめん」の知識しかないが、煙突の接続は、室内側はタールなどが垂れてこないように接続部分は「上の煙突のオス側」と「下の煙突のメス側」が接続され、反対に屋外側は雨水が入らないように「上の煙突のメス側」と「下の煙突のオス側」で繋ぐはずである。

これを、薪ストーブからそのまま繋いでいくと内部と外部でオスメスが逆転しないので、横引きなどの部分で逆転させないといけないのだが、そこで両側がオスのアダプターが必要になってくる。しかし、北欧直販さんではTermaTech社のシングル煙突だけで全てを構成する使い方は想定されていないので、その部品は現在販売されいないのだと思います。なかなか思い通りにはいかない。

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そこでホンマ製作所(ホンマ製作所オンラインショッピング)のハゼ折り煙突を絡める計画に変更した。拾い出しをしたいので、とりあえず手持ちの煙突をすべて並べて写真に収め、現在思案中になります。

これらのホンマ製作所のハゼ折り煙突は、過去に予定変更で玄関の薪ストーブから外した物になりますが、思っていたより在庫があった。この内ダンパーの付いている真ん中の1本だけがTermaTech社の煙突になります。

中空のハゼ折り二重煙突も1本あったので、壁だし部分はこれを使うことにしよう。ケチってはいても「安全第一」である(笑)。

不定期につづく

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