頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

ドブレ760の追加薪と煙の様子

ドブレ760に(建築端材や古材の)追加薪をして、空気調整をしている様子とその時の煙の出具合を17枚の写真に収めたので、それと共に説明したいと思います。

 1日1000人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける方は僅か30人足らずです。その貴重な1人になって頂けないでしょうか。有効な1日ワンクリックをお願いします。このブログを継続する元気を貰う事ができます。今後共宜しくお願いします。

薪ストーブの温度130度、熾きは残り僅か。と言っても、広葉樹と違い針葉樹ならではのスカスカの熾きになります。

f:id:kutomi-church:20180217113446j:plain

横の扉を開けた様子。風前の灯火と言ったところでしょうか。

f:id:kutomi-church:20180217113523j:plain

火ばさみで叩いて熾きを崩して表面積を多くし、空気に触れさせます。横の扉が開いているので今まで以上に酸素が供給されて、消えかかっていた熾きが蘇り赤くなります。

f:id:kutomi-church:20180217113558j:plain

そこで、追加薪をくべます。今回は井桁状に2本、2本、1本の5本投入。

f:id:kutomi-church:20180217113632j:plain

横から見るとこんな感じですが、正面の写真方が分かりやすいかな。

f:id:kutomi-church:20180217113725j:plain

空気は、1次給気(炉床からの空気)、エアーカーテン給気共に絞ってあります。

f:id:kutomi-church:20180217113826j:plain

追加薪を投入し横の扉を閉めてから、1次とエアーカーテンの給気を全開にします。今回は直ぐに火が着きました。ここで、火が着きにくい場合は灰受けトレーの扉を開けて1次給気のフォローをしてやります。

f:id:kutomi-church:20180217113930j:plain

煙突から黒い煙が僅かですが出ています。写真では実際よりも煙が少なく写っていますが、ご近所からも煙は見えるのではないでしょうか。

f:id:kutomi-church:20180217114045j:plain

火が全体に回ったので、

f:id:kutomi-church:20180217114207j:plain

1次給気を全閉にします。

f:id:kutomi-church:20180217114319j:plain

火が少し大人しくなります。

f:id:kutomi-church:20180217114353j:plain

1次を全閉にした直後の煙の様子です。先ほどより少なくなりましたが僅かに煙は出ています。これくらいでしたら写真にも写りませんし、ご近所からも煙は見えないと思います。

f:id:kutomi-church:20180217114428j:plain

追加薪から10~15分ほど経ったでしょうか、アナログ温度計は125度ほどですが、デジタルのレーザー温度計で測ると160度ありました。

f:id:kutomi-church:20180217114458j:plain

煙突のダンパーをほぼ水平にします。(今回はエアーカーテン給気は全開のまま触っていません。)

f:id:kutomi-church:20180217114536j:plain

煙突ダンバーを閉めた後の火の様子です。

f:id:kutomi-church:20180217114607j:plain

煙は視認できず。完璧です。

f:id:kutomi-church:20180217114639j:plain

1間後の薪ストーブの様子になります。アナログ温度計は250度でしたが、デジタルレーザ温度計で測ると270度でした。ガラスにも一切曇りはありません。快適そのものです。

f:id:kutomi-church:20180217115607j:plain

薪ストーブ操作の参考になれば幸いです。 

 1日1000人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける方は僅か30人足らずです。その貴重な1人になって頂けないでしょうか。有効な1日ワンクリックをお願いします。このブログを継続する元気を貰う事ができます。今後共宜しくお願いします。