頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

朝から鉄瓶沢山は止めて

それほど寒くない時節はいいのだが、寒さ本番になってくると、朝イチで部屋を暖める際にエアコン+薪ストーブでもなかなか暖かくならない。ここで石油ストーブを使わないのはランニングコストを抑える為以外にも理由がある。それは「男の意地」である(笑)。

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35畳の食堂が、今風の高気密住宅だったら問題なかったと思うが、壁一面が障子であるために、熱が隣の神殿へと逃げていく。その食堂を暖めるには薪ストーブ2台欲しいと思ってしまうが、スペース的にそれは不可能である。

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それではもっと焚き付けからガンガン焚けばいいじゃないか、と思うかもしれないが、鋳物の薪ストーブは鋼板製と違いスロースタートなので、そんなに簡単にはいかない。

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ふと、薪ストーブの天板に目をやると鉄瓶大×1、鉄瓶×2、ケトル大×1が置かれている。いつもの光景であるが故に、今までそこに気が付かなかった。

もともとは、鉄瓶×2だけだったのだが、現在はすごい量である。全部で15リットルくらいだろうか。それが天板に乗っている。

本来だと部屋に放出される熱エネルギーが、お湯(水)に奪われている。これは改善の余地ありである。早速、申し合わせをして、鉄瓶やケトルは部屋が暖まってから置くことにした。

翌日から部屋の暖まり方が改善されたのは言うまでもない(笑)。

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