頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

雪の中の薪移動

人手があるのと、週間天気予報を見ても数日待てばいい天気になるような見込みもないので、曇りの内にと思って薪を移動し始めたら軽くだが吹雪いてきてしまった。指揮官としての責任を感じる。みんな申し訳ない。

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今回はこの薪棚の薪約2立米を軽トラに積んで玄関のポーチに移動する事にしたのだが、薪棚から軽トラまで少々距離がある。そこで、人手があるのを幸いに薪リレーとなった。

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女性がマスクをしているのはブログで顔を曝されるのを恐れてではない(笑)。薪の運搬で粉塵が舞うのを知っているからである。

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子供も入れて総勢12人であった。敷地内とはいえ普通なら2立米は軽トラ2往復となるのだが、吹雪いているので無理やり山盛りに積んで1回で済ませる事にした。しかし、こんなに山盛りにしたのは初めてである。

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移動して、今度はポーチでの積み込み。

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みんな初めてではないので、それなりに慣れていて手際がいい。

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2連式単管パイプの薪棚に収まり切れなかった薪は、仮設薪棚を作りそこに積む事となった。

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仮設薪棚は丸い薪棚を壁にして下は木の桟を置いただけの物になる。ポーチに2連式単管パイプの薪棚を作る前は、冬になるとポーチにこの仮設薪棚が出現していた。今年は作らないつもりでいたのだが、この薪の量から見て4、5日経てば撤去である。

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両側からこの丸い薪棚で挟んで、その間に薪を置く。ちなみにこの丸い薪棚の薪は使わないようにしている。オブジェとして1年中飾っておきたいからである。

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12人の人手のお陰で全工程を1時間で終了する事ができた。吹雪の中だったが、大勢でするとそれなりに楽しい。これにて、本日のミッション終了。皆ありがとう。

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