頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

杠(ゆずりは)って珍しくない? 後編

翌日の午後、チェンソーを持って家内と二人でお伺いした。その日も庭師が来られていたが、家の方の姿が見えなかったので、呼び鈴を押してご挨拶を済ませて作業に取り掛かった。

「あ、作業前にブログ用の写真を撮るのを忘れていた。」

思い出して良かった。チェンソーを置いて撮影したのが下の写真。

 一日一回クリックが有効なので応援クリックお願いします。クリックするとこのブログが今何位か見られます。有難うございました。

f:id:kutomi-church:20170919101007j:plain

見慣れない広葉樹は何の木かお尋ねしたところ、杠(ゆずりは)との事であった。その日、頂戴した樹種は杠に松、少しだけの貝塚と、枝打ちされた泰山木(タイサンボク)も少々混じっていた。

私がチェンソーで40cmの玉切りをしている間に、切り終わった玉を家内が軽トラに積み込んでくれた。原木が細かいと作業が増えてしまうので、「太もも以上の太さ」とお願いしているのだが、現場では少しでも引き取ってあげた方が先方も喜ばれる(処分代が安く済む or 処分する手間が省ける)ので、私もそれを承知故に結構頑張ってしまう。

30分ほどで直ぐ帰るつもりが、1時間半ほどの作業となってしまった。日差しが強く、のどがカラカラである。ガソリン満タンで持参した省エネのチェンソーRYOBI ESK-3740がガス欠になったので、そこを区切りと終了する事にした。

家内がその家の奥さんといつのまに話をしたのか知れないが、「薪求む」の立看板はけっこう目立っていて、庭木伐採後の引き取り先ができたとご近所の奥様同士で話をしていたとの事であった。

f:id:kutomi-church:20170919102514j:plain

帰ってきて、いつもの場所に積み上げた写真。どれが松でどれが杠か分からない写真で申し訳ない。松は左下に固めてあるが全体の3分の1程で広葉樹の方が多い。

杠を薪にした、という話はあまり聞かない。持ってみた感じはそこそこ重い木なので問題ないと思っているが、どなたか詳しい方がおられましたらコメント下さい。宜しくお願いします。

ちなみに木肌のアップ写真も載せておきます。

f:id:kutomi-church:20170919103019j:plain

 一日一回クリックが有効なので応援クリックお願いします。クリックするとこのブログが今何位か見られます。有難うございました。