頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

殺生はしたくないが、蜂の駆除

 

薪棚の薪は乾燥が進むと崩れてくるので、手前に傾いてきた薪を叩いて奥に戻し、元の状態に整えるのだが、それをしていると蜂が出てきた。種類は分からないが小さな蜂だ。

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薪棚の近くで蜂が2、3匹飛んでいるのはよくある光景だが、次から次と出てきて10匹以上になった。これはこの辺に巣があるのだと思うが、とりあえず避難である。

さあ、どうしたものか。今までにも薪棚に巣がある事はあったが、見えるところに直径5cm程の小さな巣がぶら下がっていて、蜂は2、3匹飛んでいるだけなので、巣を取り除き、蜂を殺すことはなかったのだが、今回は数が違う。蜂を殺さずに巣だけを取り除く事はできない。

しょうがないが、殺虫剤である。巣がどこにあるか見えないが、薪棚の上にある雨除けゴムマットの下の、だいたいこの場所だと思われる場所にスプレーをして様子を窺った。一瞬、効果が無かったのか?違う場所だったのか?とも思ったが、後から後から出てくる出てくる。20~30匹ぐらいが薪棚の中から出てきた。再度いったん避難である。

今度は蠅叩きを準備していざ出陣。弱っている蜂が薪棚からこぼれ落ちていた。もう既に飛び立っている蜂は放っておいて、地面や薪の上に転がっている蜂が復活して元気に飛び立って、襲ってきても困るので蠅叩きで御免!その後、ゴムマットをめくり巣を確認すると女の人の握りこぶし大である。

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 取り出して、慌てて地面に放り投げるが、中には何も残って無いようだ。これで一安心。いらぬ殺生はしたくなかったが、今回は「許せ」であった。

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これを放っておいたら巣は毎年大きくなっていくのだろうか?それと共に蜂の数も増えて100匹超えになったらエライ事である。昨年から飛んでいた蜂だが、早期発見で良かった。

それと、お陰様で一昨日のアップをもちまして、ブログアップしてからふた月になりました。応援ポチのお陰で何とか継続しています。上のポチと、下のポチ、引き続き応援、宜しくお願いします。

そこで一句

「辛うじて ふたつきもった ブログネタ」

先月と一緒やないか!と言う事で、

また、つまらぬネタをアップしてしまった。by 石川薪ェ門

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