頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

ちょっと気になる北欧直販のTermaTech社煙突 前編

本日のネタは、9月2日にアップした「ビジラントの燃費対策(悪あがきとも言う) 」これの第二弾になりますが、タイトルを改め「ちょっと気になる北欧直販のTermaTech社煙突 前編」とした。

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煙突交換の話になりますが、煙突全部ではなくて薪ストーブ本体と接続している部分、ホンマ製作所のハゼ折りシングル煙突1本と、その上のハゼ折り中空二重煙突を取り外して、最近ちょっと気になっていたドイツ製の2mm厚の鉄製シングル煙突に交換した。しかもダンパー付きである。このダンパーが巡航運転時の燃費節約に一役買ってくれるのである。

先日アップした通り、煙突ダンパーは以前DIYで取り付けたのですが、心棒と円盤との固着で廃棄にせざるを得なくなった経験があるので、同一品を避けて何かいい方法がないものかと考えていた。オールステンレスSUS304やSUS316でないとこの問題はクリアーしないとかとも思っていたのだが、ちょっと試してみたい煙突が現れた。その煙突を販売している北欧直販さん

hokuou-chokuhan.com

ここの煙突システムをご覧になってもらうと分かりますが、2mm厚の室内シングル煙突はストーブの一部と考える独特の世界です。

現在当方が玄関のビジラントで使用しているホンマのハゼ折シングル煙突の厚みは公称黒色で0.4mmとなっているが、シルバーだと0.3mmなので黒色は塗装の厚みが0.1mm加わっているだけ(?)で、実のところ金属部分は0.3mm(?)なのだと思うし、日本で普及しているSUS304ステンレス煙突の厚みも0.5mmが一番多いのではないだろうか。

ですから、TermaTech社の2mmとは相当な厚みで、ストーブの一部との考えも方も頷けます。その他、外部用は直径250mmの断熱二重煙突となり、これも圧巻です。ご一読下さい。煙突選択の範囲が広がります。

私も最初に購入した煙突がステンレスSUS430で、錆びとその柔らかい質感にがっかりさせられていたので、TermaTech社の煙突は鉄製という事で錆に対しては一抹の不安はありますが、それ以上に2mm厚という堅牢な作りに魅力を感じました。2mmも厚みがあれば、錆汁なんて出てこないのではないだろうか。しかもシングル煙突の値段設定は良心的である。しかし、本当にこの品物が良いか悪いかは使ってみないと分からないので、今回も試してみる事にした。

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先日も写真をアップしましたが、現在ビジラントで使用しているホンマ煙突の錆汁が気になっていたのと、SUS430の柔らかさから、シングル煙突は2本が真っすぐ直線にならず、若干くの字になっているのも嫌だったので、交換に至った。

つづく

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