頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブ大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

薪の年間使用量17立米、ちょっと多過ぎ!

玄関のビジラントが稼働してから、ワンシーズンに一体どれ位薪を消費するのかを計算してみたところ、17立米である事が分かった。10月末から4月末までの6ヶ月間で、朝6時から夜10時まで焚いているんだが、ちょっと多過ぎである。

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しかし、これには理由がある。

①一つは薪の中身が杉、松、建築端材など針葉樹が7割以上を占めているので、火持ちが悪く薪を多く消費してしまうのである。

②もう一つは薪ストーブを置いている場所である。15畳ほどの玄関に置いて隣の35畳の食堂を暖めようとしているので、強烈に焚かなければならず無理があるのである。

③最後の一つは、我が家の薪ストーブが実は薪ストーブではなく石炭ストーブだったからである。薪ストーブとは違って灰や細かな熾きが炉床に残らない構造で、下の灰皿に落ちてしまうのである。

f:id:kutomi-church:20170822090215j:plain(薪ストーブの炉床)

 

f:id:kutomi-church:20170822090401j:plain(石炭ストーブの炉床)

それと、これはビジラントの作りのせいだが、隙間だらけなので、酸素が供給過多になり薪が早く燃えてしまうのである。そこで給気を絞ると今度はエアーカーテンが無いのでガラスが簡単に曇ってしまい非常に調整が難しく、省エネ運転は諦めて暖炉の様に焚くしかないのか、と思ってしまうくらいである。そこで、あまりにも燃費の悪いビジラントを何とかしようと思いついた。先ずは隙間である。

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