頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

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普請

生活に溶け込んでいる製材所の薪ストーブ

大工さんといい、製材所といい、材木を扱っているところは必然的に薪ストーブを使うようになるようだ。先日、欅の賃挽きに立ち会った際に、休憩所にあった薪ストーブを撮影していたのを忘れていた。少々賃挽きの記事から遅れてしまいましたが、お披露目した…

コメント欄に寄せられた情報を元に銘木店に行ってみた

「6寸角の欅の柱10本インターネットで探してくれ。」の記事に地元のミゾグチさんより有難い情報が寄せられた。私が欅の柱を探しているとの話から、我が家から車で30分ほどの所に良い銘木店があるのとの情報である。そこで、早速時間を作ってそのお店に行って…

欅材13万円の元は十分取れているでしょう?

テーブルの天板サイズの板5枚は多少虫食いが混じっていましたが、まずまずだったのではないだろうか。これだけでも建築予定の玄関で使う横幅4.5m×奥行き0.9mの式台分は取れていると思うのですが、大工さんは次の板も挽いてみて、良い方を式台で使うように…

建築材も薪材も天敵はテッポウムシ

表面を薄く挽いた後に目的の厚みでスライスが始まったように記憶している。便宜上スライスという言葉を使ったが、薄くはなく、板の厚みは二寸七部なのでセンチに置き換えると8.1cm厚で木挽作業が進められた。 1日500人以上がこのブログをご覧になっています…

人生初の賃挽き立ち会い

私の住む小矢部市の隣の高岡市に大工さん御用達の材木屋があります。これまでこの材木屋の横を通り過ぎる事はあっても中に入ることはありませんでしたが、東北から入手した欅材の賃挽きの日取りが決まり、大工さんから現場に立ち会うかどうかの連絡が入りま…

期待されてた方申し訳ございません、仙台からの薪情報が無くなりました

仙台市から建築用の欅材を、2トンダンプ一杯に積んで帰ってきたのですが、積み切れなかった軽トラ約2台分をブログで公開して、欲しい方を募ろうと思っていましたが、残材の嫁入り先が見つかったと連絡がありました。 1日500人以上がこのブログをご覧になって…

理屈じゃない大工さん愛用の薪ストーブ その2

我々は薪ストーブを好きになるに連れて、変に西欧の知識を身に着けて、理論で薪ストーブを操っている感がありますが、大工さんはそんなノウハウなんか全く関係のない世界で薪ストーブと20年以上お付き合いしておられます。本当に理屈じゃないんだと思います…

理屈じゃない大工さん愛用の薪ストーブ

東北から運んできた欅材の確認の為に、10年以上訪れていなかった大工さんの作業場に足を運んだ。自宅からは40キロ以上離れていて遠いのですが、数年前より無料の高速道路が利用できるようになったので、所要時間は約35~45分だった。 せっかく来たのだからと…

大工さんが昨年仕上げた最高級の式台

大工さんの作業場から車で3分ほどの家で、昨年式台を新調されたところがあるので、よかったら見ていかないかと大工さんから誘われた。私も嫌いではないので、これはチャンスとばかりに 「喜んで。」 と答えてしまった。 1日500人以上がこのブログをご覧にな…

欅材を全て荷下ろしして賃挽きの段取りへ

4mの柱が2本、3.5mの柱が1本、2mの柱が2本、厚さ15cm長さ1.5~2mの板材が5枚+αいう内容だったのですが、聞いていた分は全てありました。しかし、天然物ですから虫食いがあったり細い太いがあったりしますので、現物が手に入って初めてこちらが求めていた木…

片道600キロの欅材引き取り、大工さん東北より無事帰還

雪道の高速は、新潟からの磐越自動車道が雪のため壁まで白く、どこまでが道路でどこからが壁か分からず運転が大変だったようです。朝の4時に富山県氷見市を出発して、仙台市の現場へは昼の1時に到着。積み込みが2時間かかり、仙台を出発したのは午後3時で帰…

ひょっとすると仙台市から薪情報を発信するかも

欅材の受け取りには2トン車でなく4トン車の方が無難との連絡が出品者さんからあった。しかし、「はい、分かりました」とならない理由がある。それは、4トン車は誰も所有していないので、4トン車で行くとなるとレンタカーを借りなければならず、更に費用が…

この欅材の購入はちょっとギャンブルかも

ヤフオクで公開されていた欅材の写真は、物が長くて大き過ぎるので、全体を確認することが出来ず、欅材として本当にこちらが求めている使い方ができるのかどうかの判断が付きません。更に出品者さんは木材とは縁遠い業種の方であり、出品されている欅材が仮…

「6寸角の欅の柱10本インターネットで探してくれ。」

本日のタイトルは大工さんとの会話の中で出てきた言葉になります。この大工さんとは25年ほどのお付き合いになるのですが、これまで数々の工事を一緒にしてきました。そして、それぞれの得意分野を生かしてタッグを組むと、安くていい仕上がりになるという事…

大工さんが蔵戸の採寸にやってきた

以前お伝えした通り、約9年前に用意した蔵戸を確認申請用の図面に落とすために、設計士、大工、私の3人の連携で事を進めているのですが、設計士から依頼を受けて大工さんが蔵戸の採寸にやって来た。 1日500人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっ…

普請に先立ち地盤の調査

大工さんの手配による地盤調査が始まった。昔はこういう事はしなかったと思うのですが、家が傾いたり、壁や基礎にクラックが入ったりといった問題が全国的に色々と発生したために法律が改正され地盤調査を事前にするようになったのだと思う。これは良い傾向…

普請の準備は水面下で着々と進行中

今回の普請は11年前の平成20年から計画していて、平成22年か23年には完成する予定だったのですが、ある法律に阻まれて延期となり、ついに平成31年となってしまった。そんな理由から約9年前にこの普請で使用する蔵戸を数枚購入済みで、それは室内…

ソーチェンを研いでも秒殺で最後は車のジャッキで薪割り

想像を絶する根との戦いであった(笑)。勿体ないので1本で行こうと思ってたソーチェンも、途中やむを得ず交換して新品で根の切断に臨んだものの、ほんの数十秒で切れなくなってしまう。研いでも研いでも切れなくなるので、その繰り返しである。 1日500人以…

ソーチェン研ぐ事10回、外れる事5回

大量の根と闘っており、ついにチェンソーを使っての切断作業に取り掛かったのですが、お気に入りのチェンソーは温存しておいて、最近あまり出番のなかった、我が家のチェンソー1号機(1番最初に買ったチェンソー)の出番となった。 1日500人以上がこのブロ…

大量の根をなんとかしなくっちゃ~

「いつかやろう」 と思っていると、いつまでたってもできない。ほったらかしになってしまうのである。普請の第二期工事で出てきた大量の根の処分にそろそろ取り掛からないといけないと思い、漸く重い腰を上げた。 1日500人以上がこのブログをご覧になってい…

造園屋さんの手による門被り、イチイ、五葉松の移植

土木工事も後は歩道の工事を残すだけになってきた。春から打ち合わせを重ねてきた庭は最終的に門被りの松、イチイ、五葉松の3本だけをプロの手に委ね移植する事になった。その造園屋さんが仕事に掛かってくれた。 1日500人以上がこのブログをご覧になってい…

車歩道境界ブロックの工事と大量の根っこ

新しい出入り口となる場所に合わせて邪魔になる既設の車歩道境界ブロックを取り除いたり、旧出入り口で車歩道境界ブロックが無かった所には新設置しなければならない。又、新しい出入り口の歩道部分はトラックが通っても問題のない丈夫な歩道へと工事しなけ…

側溝と歩道の工事が始まる

第二期工事の後半は、前半の工事で使用していたユンボより大型の重機が投入され、歩道用の擁壁とその横にあった排水路を壊す作業から始まりました。 1日500人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける方は僅か30人足らずです。その貴…

枇杷と胡桃の移植に柿の伐採、ついでに玉切りと大忙し

明日から第二期工事の後半が始まるので、その前にしておかねばと枇杷と胡桃の移植に柿の伐採をした。多分業者さんが入ってからでも遅くないと思うのですが、私も色々と忙しい身なので、この際だからやってしまおうと一気に片付けました。 1日500人以上がこの…

立木の伐採は枝葉の処分がつきもの

息子は朝から焼却担当としてカイズカの根を燃やしていたのですが、決して燃えやすい状態の物ではないので苦戦を強いられたようでした。1時間後にまだ火が着いていない、そんな状況でした。 1日500人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援し…

立木8本の伐採(低木も含む)

第二期工事後半のスケジュールがあるので、立木8本の伐採を急がなければなりません。雨続きだったのでなかなかできなかったのですが、漸く実施する事が出来ました。 1日500人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける方は僅か30人足…

最終的に移植3本と伐採8本に決定

庭木の移植の予定数が減ったのは、1本約2万円かけて移植するよりも、新たに苗木を買ってきて植えた方がいいのではないかとの提案があったからです。その件は前々から気になっていて、工事直前に造園屋さんからその確認があったので、思い切って8本の移植…

追加工事もあったが第二期工事の前半終了

第二期工事の前半は従来の擁壁を壊すのがメイン工事となります。コスト削減の為、カッターを入れて綺麗に切り取るのではない工法にしたので、重機で壊していく作業になります。 1日500人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける方は…

稲刈りが終わり第二期工事の始まり

今年の春に始まった普請の第一期工事は田植えの前に終了し、稲刈りの終わる秋を待つ状態となっていたのですが、漸く第二期工事の開始となりました。先ずは私達の手で伐採した生垣の根を抜く伐根作業からのようです。 1日300人以上がこのブログをご覧になって…

気温34度の中、半日仕事となってしまった

庭木の伐採で出た枝葉の焼却処分は半日もあれば大丈夫と思っていて、その読みは大体当たっていたのですが、気候までは読んでなかった。連日の猛暑で気温34度の炎天下での半日作業となってしまった。 1日300人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチ…