頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

ドブレ760CB&640CB

今シーズン初焚きで薪ストーブ操作リハビリ中(笑)

今か、今かと今シーズンの初焚きの来る日を楽しみにしていたのですが、漸くその日がやってきました。この記事のアップは本日24日ですが、初焚きは昨日23日の朝の話になります。 1日500人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける…

バーミキュライトでドブレ760のバッフル板の作製 最終回

さあ、いよいよバーミキュライト製バッフル板の取付けになります。計算通りなら上手く収まるはずです。 1日300人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける方は僅か30人足らずです。その貴重な1人になって頂けないでしょうか。1日1回…

バーミキュライトでドブレ760のバッフル板の作製 その6

予定していた60cm幅のバッフル板の大きさを2cm長くして62cmとし、指が入る隙間を埋める事にしました。しかし、そうすると右下の角が炉内の出っ張りに引っかかるので、1工程増やして角を小さくカットする事にしました。 1日300人以上がこのブログをご覧…

バーミキュライトでドブレ760のバッフル板の作製 その5

ホームセンターで買ってきた3cm×3cmのLアングルですが、長さが90cm以上あるのでドブレ760の炉内の大きさに合わせてカットしなければならないのですが、その前にバカ棒で適正な長さを調べる事にしました。 1日300人以上がこのブログをご覧になっています…

バーミキュライトでドブレ760のバッフル板の作製 その4

ドブレ760や640の炉内には鋳鉄製のバッフル板を引っ掛ける為の出っ張りがあるのですが、ホームセンターへ買いに走ったある物とは、その左右の出っ張りに真一文字で置く金属棒になります。 1日300人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して…

バーミキュライトでドブレ760のバッフル板の作製 その3

木型を入れた状態で、正面のバーミキュライトを入れてみました。 1日300人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける方は僅か30人足らずです。その貴重な1人になって頂けないでしょうか。1日1回のクリックで、このブログを継続する元…

バーミキュライトでドブレ760のバッフル板の作製 その2

65cm×30cmの木型を炉内に入れる為の対策として、初めにサイド扉を開けてみましたが、もう少しの所で入りません。次に天板を外したのですが、これは全く意味がないという事が分かりました。 1日300人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応…

バーミキュライトでドブレ760のバッフル板の作製

ドブレ760のバッフル板をバーミキュライトで作成するという構想を、バーミキュライトで作りたい物でお伝えしたかと思いますが、その続きになります。 しかし、先日記事にしましたが、私がこの構想を実現する前に本家本元のドブレが実現してくれました。下に…

待望の新型ドブレ760WD & 640WD日本発売 後編

炉内が今風のバーミキュライト化されたのはいいのですが、我々旧モデルのオーナーが一番気になるところは、新型のWDで使用されているバーミキュライトは旧型の760CBや640CBに対して互換性があるのかどうかになります。 1日300人以上がこのブログをご覧になっ…

待望の新型ドブレ760WD & 640WD日本発売 前編

新型ドブレ760と640は本国では昨年2月に発表されていたみたいですが、日本でも漸く販売が開始されたようです。品名の後ろにWDが付いて随分と改良されています。これをマイナーチェンジと言うのかフルモデルチェンジと言うのかは分かりませんが、ジムニーが…

バーミキュライトで作りたい物

バーミキュライトの原板(100×33×3cm)を購入したのは、現在愛用しているドブレ760やドブレ640の炉内にあるバーミキュライトが割れた時に交換する以外に、作りたい物があったからです。 1日300人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂…

バーミキュライトの原板購入

以前からバーミキュライトの原板がないか探していたのですが、漸く見つけることができた。 1日300人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける方は僅か30人足らずです。その貴重な1人になって頂けないでしょうか。1日1回のクリックで…

今年使った薪の量19.51立米、前年比は?

5月に入り、薪ストーブは完全にシーズンオフとなったので、今シーズンに使用した薪の量を集計しました。昨シーズンの使用量もメモっていますので、それとの比較をしたいと思います。 1日300人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂け…

同じ薪ストーブなんだけど...

薪ストーブ、ドブレ760の旧型と新型(古い新しいの違い)の給気の量を同じように調整しても、なかなか同じ状態にならない。これは想定外であった。大体同じような状態で煙突が付いているにもかかわらず、何故か旧型の方が給気が多くなってしまう。 1日1000人…

ドブレ760のメンテナンス(隙間埋め)

先日 ドブレ760新旧2台の相違点 で 書いた、旧型のドブレ760の隙間埋めはオフシーズンにしようと思っていたのですが、そこまで待てなくて、専用の耐火セメントを使って補修した。修理後の状態で再度焚いてみて、炉内の空気の状態を確認したかったからである…

ドブレ760外気取入れキットについて

ドブレ760や640のオプションで外気取入れキットは、新品で購入したドブレ760に装着済みで、ちょっと珍しい?外気を真下から取入れるタイプのキットを選んだ。そして、先日中古で購入したドブレ760にも外気取入れキットが装着されていたが、こちらはスタンダ…

ドブレ760新旧2台の相違点 あなたのはどっち?

昨日アップした天板下の隙間については耐火セメントを使いセルフメンテナンスで対応できるが、今回の相違点は金額的にも我慢するしかないと思う。ドブレ760新旧2台の相違点の第2弾になりますが、旧型を見て違和感を覚えたのはフロントガラスである。 1日10…

ドブレ760新旧2台の相違点

2年前に新品で買ったドブレ760と7年前に同級生が買ったドブレ760(ドブレ760の中古と39年振りの偶然 )、この2台が現在手元にあるのだが、新旧2台あるからこそ気付いた相違点がある。 本文では便宜上、新型、旧型と表現します。 1日1000人以上がこのブログ…

ドブレ760オーロラ炎の動画

いまさらドブレ760のオーロラ炎の動画をアップして誰が見に来るんだ?感はあるのですが、YouTube で薪ストーブのオーロラ動画を検索してみると、普通に燃焼させているものや、オーロラには違いないがあまり私の目からは美しく見えない(失礼)動画が多かった…

この薪デカすぎ

現在使用している薪は建築端材になるのですが、ポーチの薪棚から薪ストーブの脇へ薪を運ぶ際に「なんだこれは?」が1本でてきた。普通だったら2つ割にする大きさのものが、何故か割ってない。ここで、ひと手間かけて割ってから室内へ持ち込むという手もあ…

ドブレ760の追加薪と煙の様子

ドブレ760に(建築端材や古材の)追加薪をして、空気調整をしている様子とその時の煙の出具合を17枚の写真に収めたので、それと共に説明したいと思います。 1日1000人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける方は僅か30人足らずで…

ドブレ760に北欧直販のTermaTech社煙突を取り付け

ビジラントで使用していた、TermaTech社の①シングル煙突口元500mm(ダンパー付)はビジラント共に移設先の倉庫でに使用したいので取り外した。それ以外の既存の煙突と中古のドブレ760と一緒に貰ってきた短い煙突2本を繋いでみると、長さが約18cmショートし…

モダンな薪ストーブの弱点、ケトルと五徳とラウンドグリドル

薪ストーブを新調した時は、取り外した古い薪ストーブの嫁ぎ先を探すのが一番の問題なのではないだろうか?同級生の胸の内はそんな風にも見えた。地元の薪ストーブ屋さんはその相談には乗ってくれなかったのだろうか?時間の関係で、そこまでの話を聞くこと…

中古のドブレ760の運搬&新妻のご尊顔

現場に到着して、いよいよドブレ760の運搬である。この薪ストーブは「メンテしやすい構造=バラしやすい構造」になっているので、普段メンテナンスをしていて慣れいる人であれば工具なしであっと言う間にばらすことができる。それがこの薪ストーブのメリット…

中古のドブレ760搬入前にビジラントの解体

ビジラントを搬入したときは、一切解体せずに4人がかりで必死に運んだ記憶があるが(屈強な男の人の手配 )、今回は搬出である。できるだけ解体して、1人少ない3人で運ぶことができるのか、考えるよりバラせとばかりに出来る限りバラバラにした。 1日1000人…

ドブレ760の中古を購入、同級生なら話が早い

知らない仲だと色々気遣いはあるが、同級生なら話は早い。訊きたいことをさっさと訊いて、薪ストーブも致命的なダメージがないか念の為一通り確認を済ませた。ドブレ760は愛機なので勝手がわかっていて早い。 1日1000人以上がこのブログをご覧になっています…

ドブレ760の中古と39年振りの偶然

車と同様に、同じ薪ストーブを複数台持っていても面白くない。どうせ複数台所有するなら、気に入っている薪ストーブを1台ずつ持っていたいと思うものである。しかし、現在のメインで使用しているドブレ760やドブレ640が秀逸な薪ストーブであることも…

燃焼効率と熱効率

「燃焼効率」や「熱効率」という言葉は普段は使わないので、混同されやすいのではないだろうか?薪ストーブのカタログによく登場するのが「燃焼効率」で最近では80%を超える物も登場するようになった。しかし、これは「熱効率」ではない。(メトスは熱効…

薪ストーブ料理デビュー

長年針葉樹ばかり焚いてきたので熾きとは無縁であった。時々焚く広葉樹で熾きを扱った事はあったが、熾きを利用して料理という発想は今まで皆無である。せいぜい天板でお湯を沸かしたり、お鍋を置いてじっくりコトコトをするか、灰受けトレーで焼き芋をする…

「空気が多い=煙が出ない」ではない

薪道を極める為、日々研鑽を積んでいる私ですが(笑)、本日のタイトルにあります通り「空気が多い=煙が出ない」ではないと最近思っております。 1日600~900人がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける方は僅か30人足らずです。その貴重…