頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

ターマテックTT22

鋼板製薪ストーブでお湯は沸かせるのか?

鋼板製薪ストーブの高級機は天板が二重になっている為、お湯が沸かせない機種が沢山あると思いますが、ターマテックTT22でお湯が沸かせるのかどうかについて... わたしの愛機であるドブレ760は天板が二重になっているので、お湯を沸かすのが苦手な機種で…

薪ストーブ設置の際にやってしまった凡ミス

今回の薪ストーブの設置の際に私は凡ミスをしてしまい、北欧直販さんにフォローして頂いたのですが、その話を公開して、これから購入される方が同じ過ちを犯さないようにしてもらいたいと思います(笑)。 1日500人以上がこのブログをご覧になっていますが、…

炉台不要の鋼板製薪ストーブの魅力

ターマテックTT22に機種を絞り込んでのアドバイスは貴重でしょう?(笑)ネット検索しても出てこないのだから。先行して購入した人がカタログでは見えない部分の情報を提供すれば、機種選定で迷っている人にとっては随分と有難い情報になるのではないだろう…

ターマテックTT22はドブレ760と同等以上の暖房能力

ターマテックTT22の暖房能力の高さについて、つい先日今流行りの鋼板製薪ストーブについて疑問に思っていた事で記事にして、その時に定格出力(kW)について触れたのですが、暖房能力について上手に説明している動画を発見したので紹介したいと思います(笑…

薪ストーブも進化したね~

私の薪ストーブ歴は、以前ブログで記事にした通り出会いは20年以上前になりますが、紆余曲折を経て導入してからの年限はそんなに経っていません。 1日500人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける方は僅か30人足らずです。その貴…

恋人がサンタクロース、愛人はターマテックTT22

本妻のドブレ760とは毎日一緒に暮らしているのですが、愛人のターマテックTT22とは別荘に行った時だけ一緒に過ごします。ちなみに恋人がサンタクロースの歌が流行った時代に建てられた別荘になります(笑)。 1日500人以上がこのブログをご覧になっています…

鋼板製薪ストーブ ターマテックTT22は焚火のように暖かい

ターマテックTT22の前が暖かい件は今年の夏に北欧直販を訪問した時に話として聞いていた。 「鋼板製の薪ストーブを使われた事がありますか?」 との質問に始まり、このTT22は曲面ガラスになっているせいもあって 「前がすごく暖かい」 との説明を受けたよう…

今流行りの鋼板製薪ストーブについて疑問に思っていた事

数年前に鋳物のドブレ760をメイン薪ストーブに選んだ理由は幾つかあるのですが、その中の一つに鋳物薪ストーブの中では大型の部類に入り、暖房能力のカタログ数字が大きかったという事がある。しかし、この暖房能力というのは曲者で、炉内の体積に比例してい…

もう鋳物の薪ストーブには後戻りできない

施工二日目の朝、未だビス留めされていない状態ですが、三重煙突を一目見たくて屋根に上った。前日の工事は雨の中の作業で結構苦労されている様子だったが、事故が無くて本当によかった。 1日500人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して…

薪ストーブ5台目にして初の鋼板製に対流式

基本的に、薪ストーブは輻射式でも対流式でもどちらでもいいと思っていたので、気にしてはいなかったのですが、今回購入したTermaTechのTT22は鋼板製で対流式だったのでバラバラになって運び込まれた部品を見ると遮熱板の様な部品が多く見られた。 1日500人…

TermaTech社のTT22鋼板製薪ストーブ

TermaTech社の鋼板製薪ストーブTT22は、北欧直販のダークホース、タフな鋼板製薪ストーブで記事にした通り、北欧直販訪問時に実物を見てから気になる薪ストーブの筆頭となったのですが、別荘に導入する薪ストーブはこのTT22シリーズの中でどれにするかに絞ら…

北欧直販の煙突と薪ストーブを選んだ訳

別荘の見学時から、薪ストーブを設置するなら吹き抜け部分になると想定していたのですが、この別荘の吹き抜けは随分と天井が高かった。 「ここに、二重煙突を取り付けるとなると随分とコスト高になってしまう。」 これが最大の懸案事項であった。 1日500人以…

北欧直販が薪ストーブの取り付けにやってきた

滋賀県にある北欧直販さんは、数年前に起業した駆け出しの頃は遠近問わず依頼のあった所ならどこまでも馳せ参じたそうだが、最近は近畿地方より外に出る事が少なくなったとお聞きした。それだけ近畿内での需要が増えてきたという事だと思う。そんな中、今回…