頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

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ターマテックTT22

ターマテックTT22のボトム遮熱板について

本日の記事はターマテックTT22のオーナーにしか関係のない話かもしれませんが、今回の北欧直販訪問で確認しておきたい項目の一つにボトムの遮熱板の取り付けがあった。 1日500人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける方は僅か30人…

岐阜の山荘はまだまだ薪ストーブが焚ける

富山県の我が家は、今年は5月1日を最後に薪ストーブのシーズンオフに突入したのですが、豪雪地帯にある岐阜県の山荘はまだまだ朝晩は寒く、もう暫くは薪ストーブと遊べそうです。 今月も東京出張の帰りに寄ってきた。 1日500人以上がこのブログをご覧になっ…

ターマテックTT22も焚き付け材が要らないことを確認

今年は暖冬だったが、昨年よりも春先の寒さが長引いたように思う。 しかし、ブログのアクセスが4月12日ごろより勢いがなくなったように感じたので、その辺りでシーズンオフを迎えた人が多かったのではないかと思っている。 1日500人以上がこのブログをご覧に…

何度も動画撮影に挑んだのですが炎の撮影は難しい

これまで何度もターマテックTT22の動画撮影に挑戦しているのですが、なかなかうまい具合に動画が撮影できないでいた。 薪ストーブ愛好家で大きな炎の写真はピントが合わないといった経験をしておられる方は沢山おられるかと思いますが、ターマテックTT22はフ…

ターマテックTT22のガラスを初めて綺麗にした

「この薪ストーブはフロントガラスを掃除しなくても大丈夫だよ~」という記事を本当はつくりたくて、意識して掃除をしなようにしていたのですが、ガラスが白くなってきたのでもう限界と判断し、朝5時に火を入れる前にガラスを綺麗にした。しかし、その様子を…

月に一度のターマテックTT22

温泉で食事も済ませたので、後は別荘で酒を飲んで寝るだけなんですが、その前に一つお楽しみがあります。それは薪ストーブ、ターマテックTT22との戯れである(笑)。 1日500人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける方は僅か30人足…

ターマテックTT22の火持ちはどれくらいなのか

昨年12月に山荘に泊まった際、ターマテックTT22の火持ちの悪さが気になったのですが、火室がそんなに大きくないので止むを得ない部分もあるのですが、今回は火持ち時間を意識して焚いてみました。 とは言ったものの薪は稲木なので、多分樹種は杉になると思う…

更なる積雪に阻まれるも、ターマテックTT22と再会

昨日の話の続きになります。 その日も全国的に暖かく雪は降らないと思っていたのですが、東京からの帰路に予定通り別荘に到着してみると、積雪があったようで驚いてしまった。 その雪を除雪するために、別荘の前の道路を除雪車が通った跡があった。 雪国の人…

ユーザーズガイドを無視して薪を高積みしたらどうなるか?

ターマテックTT22ですが、昨日の記事にも触れましたが、ユーザーズガイドにあります 「火室に薪を15cm以上積み上げないようにしてください。」 とあるのは、火室の二次給気口の高さを考慮しての数字だと思われますが、 「それを無視して積み上げたらどうな…

ドブレ760、新型鋼板製薪ストーブに一矢報いる

ターマテックTT22導入後、まさかドブレ760が新参者に完膚なきまで叩きのめされる事になろうとは夢にも思っていなかった。 お湯を簡単に沸かす事に関してはドブレ760に軍配が上がるものの、それ以外はターマテックTT22より秀でているところが無いように思われ…

薪ストーブの前が暖かいとこんな感じで人が集まってくる(笑)

外気温は2度で屋根にはうっすらと雪が積もっていた。別荘に到着して室温を確認すると4度しかなかった。ここから薪ストーブをスタートさせたのですが、鋼板製の薪ストーブはすぐに部屋が暖かくなると言っても1時間で建物全体(総60畳)がポカポカになる…

薪ストーブの扉が勝手に閉まるのは床が傾いているのか?

新規導入した鋼板製薪ストーブ、ターマテックTT22の扉が勝手に閉まろうとすることに気が付いた。焚き付け時に扉を開けて薪を井桁に組もうとしたのですが、開けても開けても勝手に閉まってくる。 「何だこれは?」 になってしまった(笑)。 1日500人以上がこ…

この薪ストーブは気密性が高く完全に空気を絞る事ができる

新設計された今の鋼板製薪ストーブであれば当然かもしれませんが、これまで鋳物の薪ストーブを使ってきた身としては、レバー1本で空気をここまで絞ることができるのは 「すごい」 としか言いようがない。 1日500人以上がこのブログをご覧になっていますが、…

薪ストーブの空気調整がレバー1本ってのはいいね

複雑な操作を求められて、それを上手く使いこなすのも楽しみの一つかもしれないが、薪ストーブの空気調整レバーが1本しかないってのもいいと思っていた。 しかし、それには一つだけ条件があって、空気を一番絞った時に炎が消えそうになるくらいにならないと…

可燃物からの離隔距離が15cmなんて、信じられない

ターマテックTT22を導入前に一番気になったのが背面の離隔距離になります。 設置予定の場所には薪ストーブの背面にカーテンがくるので、万が一離隔が足りなかった場合はカーテンをしないで焚く事や、遮熱板を設置する事も想定していた。 1日500人以上がこの…

鋼板製薪ストーブでお湯は沸かせるのか?

鋼板製薪ストーブの高級機は天板が二重になっている為、お湯が沸かせない機種が沢山あると思いますが、ターマテックTT22でお湯が沸かせるのかどうかについて... わたしの愛機であるドブレ760は天板が二重になっているので、お湯を沸かすのが苦手な機種で…

薪ストーブ設置の際にやってしまった凡ミス

今回の薪ストーブの設置の際に私は凡ミスをしてしまい、北欧直販さんにフォローして頂いたのですが、その話を公開して、これから購入される方が同じ過ちを犯さないようにしてもらいたいと思います(笑)。 1日500人以上がこのブログをご覧になっていますが、…

炉台不要の鋼板製薪ストーブの魅力

ターマテックTT22に機種を絞り込んでのアドバイスは貴重でしょう?(笑) ネット検索しても出てこないのだから。 先行して購入した人がカタログでは見えない部分の情報を提供すれば、機種選定で迷っている人にとっては随分と有難い情報になるのではないだろ…

ターマテックTT22はドブレ760と同等以上の暖房能力

ターマテックTT22の暖房能力の高さについて、つい先日今流行りの鋼板製薪ストーブについて疑問に思っていた事で記事にして、その時に定格出力(kW)について触れたのですが、暖房能力について上手に説明している動画を発見したので紹介したいと思います(笑…

薪ストーブも進化したね~

私の薪ストーブ歴は、以前ブログで記事にした通り出会いは20年以上前になりますが、紆余曲折を経て導入してからの年限はそんなに経っていません。 1日500人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける方は僅か30人足らずです。その貴…

恋人がサンタクロース、愛人はターマテックTT22

本妻のドブレ760とは毎日一緒に暮らしているのですが、愛人のターマテックTT22とは別荘に行った時だけ一緒に過ごします。ちなみに恋人がサンタクロースの歌が流行った時代に建てられた別荘になります(笑)。 1日500人以上がこのブログをご覧になっています…

鋼板製薪ストーブ ターマテックTT22は焚火のように暖かい

ターマテックTT22の前が暖かい件は今年の夏に北欧直販を訪問した時に話として聞いていた。 「鋼板製の薪ストーブを使われた事がありますか?」 との質問に始まり、このTT22は曲面ガラスになっているせいもあって 「前がすごく暖かい」 との説明を受けたよう…

今流行りの鋼板製薪ストーブについて疑問に思っていた事

数年前に鋳物のドブレ760をメイン薪ストーブに選んだ理由は幾つかあるのですが、その中の一つに鋳物薪ストーブの中では大型の部類に入り、暖房能力のカタログ数字が大きかったという事がある。 しかし、この暖房能力というのは曲者で、炉内の体積に比例して…

もう鋳物の薪ストーブには後戻りできない

施工二日目の朝、未だビス留めされていない状態ですが、三重煙突を一目見たくて屋根に上った。 前日の工事は雨の中の作業で結構苦労されている様子だったが、事故が無くて本当によかった。 1日500人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援し…

薪ストーブ5台目にして初の鋼板製に対流式

基本的に、薪ストーブは輻射式でも対流式でもどちらでもいいと思っていたので、気にしてはいなかったのですが、今回購入したTermaTechのTT22は鋼板製で対流式だったのでバラバラになって運び込まれた部品を見ると遮熱板の様な部品が多く見られた。 1日500人…

TermaTech社のTT22鋼板製薪ストーブ

TermaTech社の鋼板製薪ストーブTT22は、北欧直販のダークホース、タフな鋼板製薪ストーブで記事にした通り、北欧直販訪問時に実物を見てから気になる薪ストーブの筆頭となったのですが、別荘に導入する薪ストーブはこのTT22シリーズの中でどれにするかに絞ら…

北欧直販の煙突と薪ストーブを選んだ訳

別荘の見学時から、薪ストーブを設置するなら吹き抜け部分になると想定していたのですが、この別荘の吹き抜けは随分と天井が高かった。 「ここに、二重煙突を取り付けるとなると随分とコスト高になってしまう。」 これが最大の懸案事項であった。 1日500人以…

北欧直販が薪ストーブの取り付けにやってきた

滋賀県にある北欧直販さんは、数年前に起業した駆け出しの頃は遠近問わず依頼のあった所ならどこまでも馳せ参じたそうだが、最近は近畿地方より外に出る事が少なくなったとお聞きした。 それだけ近畿内での需要が増えてきたという事だと思う。 そんな中、今…